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神咲家の四姉弟

こちらはあくまで基本的な設定になります。

話によって若干変化したりします。

長女


神咲 海璃かいり


年齢:23歳


職業:専業主婦(?)


外見:黒髪黒目で猫目の美人。細くて薄い典型的な東洋人体型


武器:鉄扇、符


戦闘:後方支援、防御及び遠距離攻撃に優れる


特殊能力:言霊と式神を操る。その他呪術や占術なども。所謂陰陽師




儚げな和風美人で着物を好んで着ている。

だが実際のところおっとりとした物腰とは裏腹に、強かで策略的で攻撃的。

良くも悪くも破天荒で、神咲家きってのトラブルメイカー。

慈愛の女神と恐怖の大魔王を足して2で割らない人。


四姉弟中最強(というかヒエラルキーの頂点)。

誰も彼女に頭が上がらない。


大切なものは家族と恋人。

それらを傷付けるものは許さない寧ろ今すぐ消えろ。

しかしその愛情は重過ぎる故に時々空回りする。

極度のめんどくさがり。

家事能力は壊滅的。特に料理の腕前は殺人級である。


沸点は一番低い。そして笑顔でぶち切れるタイプ。


身体能力は姉弟の中で最低。物理攻撃? 何それ美味しいの?

しかしそれを逆手にとって自分の周囲に地雷や落とし穴をわんさか備えている。

次女


神咲 美空みそら


年齢:20歳


職業:作家


外見:こげ茶色の髪と瞳。綺麗というよりは可愛い系


武器:暗器、薬物(香料含む)及び爆発物


戦闘:近距離では暗器を用いた体術、中距離では爆発物を主に使用する。

だが本来はあくまで参謀であり、作戦指揮などの後方支援にて真価を発揮する


特殊能力:ESP系寄りの超能力者。更に操作系念能力者




トラブルメイカーかつフリーダムな長女とトラブルホイホイで涙目な三女の間で頑張る才女。

私がしっかりしなくちゃ駄目だと自覚ししてしまったのがきっと運のツキ。

苦労性で努力家で故に貧乏くじを引きやすい人。


記憶力がとんでもなく、一度見聞きしたことはまず忘れない。特に語学に秀でている。

だからというわけではないが、現在作家として活動中。


謙虚で控えめであるのと同時に自分が決めたことは頑として貫く芯の強さを持つ。

基本とてもいい子なのだが弱点はアルコール。ビールならコップ半分程度でとんでもない酒乱へと変貌する。

三女


神咲 理人りひと


年齢:19歳


職業:理系の大学生


外見:金髪藍目の超絶美人


武器:刀、その他


戦闘:剣術、格闘術に秀で、更には攻撃特化の術まで使いこなす


特殊能力:地上に存在する生物と時間以外のほぼ全てを操ることが出来る




一目で他人の度肝を抜くことが出来る奇蹟の造形美の持ち主。

そのせいなのかよく幸運とトラブルを同時に呼び寄せる。


普段の態度は言動含めて極めて男らしい。

それにはそっちの方が楽だからという理由と、男だと思わせておいた方がまだ襲われない(要するに身を守る為)という理由がある。


機械やコンピューター関係が好きで、目新しい物や高度な技術に目がない。

乗り物関係も得意で特にバイクを好む。ただ運転技術は高いものの、人を乗せるのには向かない。


何故か姉弟を誰一人として正確な名前で呼ばない。


力が強過ぎて自分の身体が保たないという諸刃の刃な弱点がある。

その為幾重にも封印を掛けて力を調節している。長男


神咲 陸輝むつき


年齢:15歳


職業:ホグワーツ魔法学校在籍、現在五年生


外見:淡い茶髪に琥珀色の瞳。羊の皮を被った何とやらを地で行く美少年


武器:二丁拳銃


戦闘:主に銃器を使いこなす。状況が許せば魔法と錬金術も使用する


特殊能力:魔法と錬金術




一見大人しくて扱いやすい性格に思えるが、油断していると鋭い牙及び毒舌にグサッとやられる。

降り掛かる火の粉はきっちりと払うタイプ。

更に売られた喧嘩は十倍返し、これ基本。


姉たち(主に長女と三女)がこれまでに起こしてきた騒動のおかげか、最早何事にも動じなくなっている。

何があっても大抵はのほほんとやり過ごす。


手先が器用でよく何かを作っている。

また意外と手癖が悪く、果てはピッキングまでこなす。


ブラックホールな胃袋持ちで、超絶甘党。特に三女の作るスイーツに目がない。


重度のシスコン。


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