女体化マルフォイについて
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僕の推しは女体化マルフォイです。
女体化マルフォイの良いところは既存の物語を参考にして都合のいいように改変しているところです。
気に入らないやつや悪役も美人ヒロインにすることにより違う意味が生まれます。
マルフォイは嫌われ役のキャラですが、美人にすればそれも許されます。
つまりポリコレの正反対の活動です。
ポリコレは障害者の見た目をした人間に人権を認めるための活動です。
マルフォイのキャラはよく考えたら悪役令嬢みたいなものです。
純血の貴族で汚れた血をバカにします。
そういった言動が悪役令嬢にぴったりだったと思います。
ヴィリエ・ド・リラダンが未来のイブでバカで普通の女のダメさについて1万文字で説明していました。
ユーモアも介さず貞淑さもないただの馬鹿な女、見た目だけは良い。
しかしこの見た目の良さが逆に中身のゴミさを際立たせ、怒りを覚える、と。
つまり美人といえど中身が必要なんです。
中身も外見もダメなポリコレ活動はいりません。
ヴィリエ・ド・リラダンはそんな一般的で面白みもないバカになるくらいなら、悪女であってほしいと言いました。
本能と欲望のままに動き、悪辣さを隠さない性格です。
そんな性格のほうが面白みも意思もないゴミみたいな肉塊よりも素晴らしく魅力的な存在なんです。
ただ、女体化マルフォイの性格については多くの解釈があります。
解釈というより好みであり、つくる人の性格の好みです。
マルフォイなのにただのツンデレであったり、惚れていたり、ただの女であったり。
ただ女体化すればいいと思ってるチープな作品です。
マルフォイである意味。ポッターをいじめてもそれが可愛く見える。
ハリーの肩にぶつかって笑い、本を踏みつけて笑い、取り巻きのグラップとゴイルと笑い合う。
これこそが僕らが見ていたい光景なんです。
そして僕はこの女体化マルフォイ作品の中で一つの作品に出会いました。
ポッター主観視点作品です。
これはマルフォイがこちらに語りかけてきています。
この作品については特に悪辣さはありません。
しかしその圧倒的な美貌。AI作品の素晴らしさを存分に発揮したハリー・ポッターの世界観の美しさ。
女体化マルフォイの隣を歩く錯覚を感じられるこの作品に、甚く感動しました。
この視点でいじめてくるマルフォイがいたらすごいいいかなと思いました。
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