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呪い返しのシルフィーナ ~『私、人を殺めてしまいましたの』と彼女は告げた~  作者: 川崎悠


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2/2

後編

 僕、クレアリオ・カールマイン王子は、婚約者のシルフィーナ・ヴァンジャンス侯爵令嬢から、またクッキーを作って貰う約束を取り付けた。

 人生で最も重要な約束の一つだろう。


 いや、違う。

 今、僕達の前には『婚約破棄』という最重要の問題が生じていた。


 それから『殺人の告白』もだ。



 シルフィーナには【呪い返し】の祝福があり、彼女は1週間前に母親を亡くした。

 呪いによって命を落とした彼女の母である侯爵夫人。


 そして、シルフィーナの祝福によって、すぐさま命を救われた。

 今では元気に療養生活をしているという。

 また今度、彼女と一緒に侯爵家へお見舞いに行かせていただこう。


 問題はシルフィーナの『祝福』である呪い返し。

 これは呪いを解呪したり、防ぐだけでなく、呪った術者に呪いを返してしまう力。


 故に侯爵夫人を襲った呪いを『何者か』に返してしまったシルフィーナは、正当防衛に近いものであるが、不本意ながら誰かを死に至らしめてしまった。


 この一週間でそれらしい不審死を遂げた者は3人いる。

 いずれも貴族令嬢であり、僕らは名前すらも不吉で呼びたくない彼女達の事を、髪色と身分に合わせて呼称する事にした。


『緑髪の伯爵令嬢』『青髪の子爵令嬢』『赤髪の男爵令嬢』と。



 シルフィーナは【呪い返し】による殺人? を気に病んでしまい、僕との婚約を破棄しようとしている。


 そんな事は出来ない。

 僕はシルフィーナを手放したくないからだ。


 だから僕は、この難題を解決しなければならないんだ……。



◇◆◇



「シルフィーナ」

「はい。クレアリオ殿下」

「リオって呼んでくれていいよ」

「……はぁ」


「本題はさておき」

「……リオ様呼びが本題なのでございますか?」


 リオ様! 新鮮な響きだ。

 それもシルフィーナに呼ばれるのが、とてもいい。


 勝手に僕を愛称で呼ぶ連中は大抵、クレア呼びをしてくるからな。

 この呼び方はシルフィーナだけの特別という事にしよう。


 あらゆる面で優秀で素敵な彼女だが……実は、声までも素敵なんだ。

 魅力的でない部分を探すのが本当に難しい婚約者だと思うよ。


「惚れ薬の入ったクッキーを僕に渡してきた『青髪の子爵令嬢』だが……王子に対してそのような薬物を含んだ食べ物を渡してきたワケだからね。

 当然、厳罰に処した」


「……そうなのですね」


「うん。自由に活動も出来なくなっていた筈だ。しばらく監視だって付いていた筈」

「まぁ……」


 それでも不審死、か。たしかに呪い……あるかもしれない。

 少なくとも惚れ薬そのものが呪いの一種だ。


 なのだけど。


「でも、やっぱり分からないのは、どうして侯爵夫人を狙ったかなんだ」

「……そうですね。恨むなら殿下か、或いは私……なのでは」


 そう。そもそも不審死を遂げた3人共が貴族令嬢だ。

 基本的に恨みつらみがあるとしても侯爵夫人に向かうのは解せないところがある。


 僕達は何かを勘違いしているのか……?



「最後の『赤髪の男爵令嬢』は……あら」

「どうしたの?」

「赤髪の男爵令嬢など居ましたかしら? 王国に。伯爵令嬢や、公爵令嬢様には赤髪をお見受けいたしますが……」


「ああ。他の令嬢が『緑髪』と『青髪』だからね。揃えるつもりで赤髪と呼んだのさ。赤色の系統の髪だからね」


「としますと、彼女の髪色は……」

「うーん。強いて言うなら」


 リストの名前の令嬢の姿を思い浮かべる。


「まぁ……。『ピンク色の髪』の男爵令嬢かな」

「ピンク」

「うん」

「……赤系統、と言えばそうですね。ですが赤髪と呼ぶのは如何なものかと」


「では『赤髪の男爵令嬢』あらため『ピンク髪の男爵令嬢』と呼ぶことにしよう」

「……はい。ピンクの髪色。とても可愛らしいですね」


「シルフィーナは髪の色だけじゃなく、すべてが可愛らしいよ」

「……殿下」


 うん。髪の色だけでシルフィーナと張り合うのは、失礼だけど50年は早いと思う。

 50歳を越えてもシルフィーナが素敵な事は変わりないのだけどね。


 その年齢によって変化する魅力というものさ。



「本題に戻りまして」

「うん? 僕の方はシルフィって呼んでもいいかな?」

「……それは、はい」

「シルフィ」

「リオ様」


 僕と彼女は見つめ合った。いくらでも時間が過ぎていく。


「……いえ。本題とは名前呼びの方ではなく」

「うん」

「……ええと。副題(・・)に話を戻しまして」

「いいよ」


「『ピンク髪の男爵令嬢』はどのような方でしたの?」

「……そうだな。たしか、騎士家の伯爵令息や、侯爵令息を侍らせていた」

「侍らせて」


「うん。婚約者が居る男に言い寄る令嬢だと、少し噂になったんじゃないかな」

「……あ。そちら、私も聞いた事がありました。この方でしたか」

「そうだね」


「……殿下にも」

「リオ」

「……リオ様にも声をかけていたのでしょうか?」


「うん。シルフィ。声は……いや。そういう類の人物という噂が先に流れていたからね。王家の影を動員して、一切近付かないようにはさせていた」

「まぁ」


「近付かせてはいないが……近付こうとはしていたらしい」

「……そうなのですか?」


「伯爵令息と侯爵令息を侍らせる事に成功したから、僕もいけると踏んだんじゃないかな」

「…………なんと、まぁ」



 今の僕達の世代には、令嬢達が狙いたくなるような公爵令息は居ない。

 居ても歳が離れているか、婚約者が居る相手だ。


 仮に婚約者の有無を無視したとしても学園では出会えない。


 すると、学園に通う、最も身分のある学生というのは必然的に王子の僕という事になる。

 公爵令息が居てもそうだけど。


 侯爵令息さえステップアップの相手にしか見えていないなら『ピンク髪の男爵令嬢』の狙いが僕だったとしてもおかしくないだろうな……。


「危険人物過ぎたせいで僕には一切近寄らせなかった。そのせいで何かの罪に問うたりもしていない。3人の中で一番野放しになってしまっていた人物になるね」


「そうなのですね……」


「けど。僕狙いなら、やはり侯爵夫人を殺そうとするのは……」

「はい。おかしい、ですよね」


 困ったな。手掛かりを失ってしまったか?

 いや、考え方が間違っているのかもしれない。



『……殿下』

「──!」


 と。ゆらりと現れたのは王家の影。

 完全に気配を消して近付いてきたものだから、僕のシルフィが少し驚いている。


 減給……いや。驚いたシルフィの顔が可愛いな。赦してやろう。



『あ、あの』

「どうした。報告か」

『は、はい。そちらの問題の3人の令嬢の死亡状況の資料を持って参りました」

「そうか」


 影は報告書を僕に手渡すと、すぐさま去って行った。心なしか、何故か焦った様子で。


「あらまぁ。お仕事がお早いですわね。流石は王家の影でございます」

「……僕も本気になれば、あれぐらいは素早く動けるよ」

「王子殿下が何故、王家の影と張り合いを……」


「それはまた今度として」

「今度があるのですか」


 シルフィに僕をアピールしなければならないからね。

 彼女に褒められる為なら、何でも頑張らないといけないさ。


「『緑髪の伯爵令嬢』と『青髪の子爵令嬢』の不審死の死亡診断結果は、……うん。彼女達の死因は呪いではないそうだ」

「そうなのですか?」

「ああ。『緑髪の伯爵令嬢』の方は……別の事件だな」

「別の?」


「うん。彼女本人が恨みを買っていたらしい。なんでも別の令嬢を虐めていたそうで……その令嬢の婚約者を奪おうと画策していたようだ」

「まぁ」


 眉をひそめたシルフィの表情はとても貴重だ。

 思わず見惚れてしまうけれど続けよう。


「それで……その別の令嬢の毒殺を試みたらしいんだ」

「なんて事かしら……」


「そうだな……。しかし、不審に思った被害者令嬢の婚約者が、事前に『緑髪の伯爵令嬢』の用意した飲み物を、自身の婚約者のものと入れ替えていた。

 さりげなくね。罪には問えない形で」


「つまり彼女の用意した飲み物を、彼女自身が飲んだ。それも婚約者が手を加えなければ、被害者令嬢が飲まされる筈だったものを……?」


「そうだ。そして、その結果。彼女は毒で亡くなった」

「……おそろしい」

「調べが進んで、今は毒を用意したのも、その意思も死んだ『緑髪の伯爵令嬢』にあり、となっている。不審死扱いだったのは……、彼女の父である伯爵が隠蔽を図ったせいらしい」


「……なるほど。私の調べが甘かったようです」


「機関が解明したのは、君がこの茶会に出た後だよ。知らなくて当然。知るのは時間の問題だったさ」


 とにかく、この『緑髪の伯爵令嬢』は、シルフィーナ・ヴァンジャンスにはまるで関係がないって事だ。


「詳しい説明は省くけれど、『青髪の子爵令嬢』の方も、別の死因が発覚している」

「……そうなのですね」


 となると。


「『ピンク髪の男爵令嬢』の死因は……?」


「…………、呪い、らしい」

「……!」


 くそっ。こいつか? この『ピンク髪の男爵令嬢』が、シルフィの母君を呪い殺そうとしたのか?

 そのせいで彼女が僕と婚約破棄するって言いだす事になったのか!


 ……死者ながら赦せない相手だ。


 死。彼女は、すでに呪いによって死んでいる。

 だから新たに罰を与える事さえ出来ない。


 なんて事だ……。



◇◆◇



 僕の心は闇の中を彷徨い始めた。


 シルフィーナとの婚約がなかった事になる?

 そんな事。そんな事。


 堪えられない。ありえない。

 いっそ、王位を捨ててしまおうか。


 そうだな。そうしよう。

 たしか、ヴァンジャンス家は伯爵位も有していたな?


 その伯爵位をシルフィーナに相続して貰い、僕は彼女に婿入りをする……これだ!


 王子の婚約者なら瑕疵がついたとしても、これならば僕達は夫婦になれる!


 なんて名案だろう。

 すべては神のお導きなのかもしれない……。



「……リオ様。リオ様。意識をお戻しください」

「うん。今日も素敵だよ、僕のシルフィ」

「……リオ様」


 夢の中のシルフィーナも素敵だが、現実のシルフィーナはさらに素敵だった。

 素晴らしい発見だ!


 僕達は、すべての答えを得たのかもしれない。



「……とにかく現実にお戻りください」

「うん」


 残る問題は何だったかな?

 彼女と婚約破棄しないで済むのなら、別に何だっていいのだけど。


 いや、彼女の心の傷が問題なんだ。

 まず、シルフィーナの憂いを断ち切らないとならない。



「ヴァンジャンス侯爵夫人は、一度、呪いで倒れられた」

「はい」

「そしてシルフィ。君の【呪い返し】の祝福によって母君は救われた」

「はい」

「しかし、『死の呪い』を術者に返してしまった以上、その影響を受けて『誰か』は死んだ筈」

「……はい」

「シルフィは、それを自分のせいだと……思い込んでいる?」


「思い込みというよりは事実かと……」

「しかし、誰も君を罪に問えないと思う」


「……彼女の死因が呪いと判明しているのならば、私は出頭せねばなりません。

 そのような事が起きれば……王子殿下の婚約者に相応しくないと、言い募る者達が現れるでしょう。

 ……私は、殿下に無用な苦労はかけたくないのでございます」


「だから婚約を破棄して欲しいと? 解消ですらなく」

「……はい」


「そうか」

「……はい」


 僕は彼女の言葉を真剣に悩んで。


 いや、悩む余地がないな。


「シルフィーナ・ヴァンジャンス侯爵令嬢」

「はい」


「君との婚約関係の破棄を(・・・)……」


「…………」


破棄する(・・・・)


「……? 破棄を破棄……? で、ございますか……?」

「うん」


 なんて事だろう。

 首を傾げて頭に疑問符を浮かべるような仕草がとてつもなくチャーミングだ。


 どうしてこの場に画家が居ないんだ?


 シルフィのこの姿を絵画にして収める義務があるだろうに!


「ええと。つまり」

「婚約破棄という話は、なかった事になったよ」


「……なったのでございますか?」


「うん。仮に君が王子の婚約者としての品位を問われたとしよう」

「……はい」


「その時は、僕が王子である事を辞めればいい」


「え」


「シルフィは、ヴァンジャンス侯爵から伯爵位を継いで女伯爵になる。そして僕は君に婿入りする! そうして……2人で生きていこう!」

「……クレアリオ様……」


「リオだよ、シルフィ。素晴らしい考えだろう?」


「……リオ様。では、では……これからも。私の事を……傍に置いて下さるのですか……?」


「当たり前だ! 僕は君以外を妻に迎える事はない! 君を一生、愛し続けるよ!」

「リオ様……!」


 彼女の頬に涙が伝うが……同時に笑顔になる。


 僕の言葉を喜んでくれるのか。


 なんて愛しい人だろう。


「これからよろしくね。シルフィーナ女伯爵」

「はい。よろしくお願いします。私、女伯爵として頑張ります!」


 僕達は手を取り合って見つめ合った。

 2人の間に確かな絆と愛を感じる……。


 よし! これですべての問題は解決された! ハッピーエンドだ!





「……いや、何を言っておるんだ、さっきから」

「……!?」


 僕とシルフィーナは2人して、掛けられた声の方に振り向いた。

 すると、そこには。


「父上? あ、いえ、国王陛下」

「呼び方はどっちでもいい。お前は、いや、お前達(・・・)は優秀なくせに、揃うとお花畑になるのが玉に瑕だ」

「……まったくですわねぇ」


 そこには父上、つまり国王陛下と。他に2人。


「お父様、お母様!?」

「……やぁ、シルフィーナ」


 ヴァンジャンス侯爵と、侯爵夫人までが揃っていた。


「侯爵夫人? 平気なのですか?」

「ええ、もう元気よ。それにしても……何を言っているの、貴方達は……」

「何をとは?」


「誰が女伯爵になるのですか、殿下。勝手に王太子妃、延いては未来の王妃から格を落とさないでやって下さい」

「え、しかし」

「……はぁ」


 父上は、テーブルに広げられた資料に近付いた。


「……お前達が問題にしていた、この令嬢。『ピンク髪の令嬢』だが……。婚約者である侯爵令息を奪われた、被害者令嬢の家が雇った者が呪いをかけ、殺したらしい。

 厳密に言えば令嬢本人やその家ではなく、彼女を慕う者の犯行だったらしいが……それは今、いいだろう。

 とにかくこの娘の死因は、シルフィーナではない」



「……まぁ?」

「そうなのですか! では!」

「シルフィーナには何の瑕疵もないという事だ」


 なんて事だ!


「シルフィ!」

「リオ様!」


「……それは後にしなさい」


 と父上が手を挙げて止めた。

 僕達は見つめ合うのを一旦中断する。


「はい」

「はい」


「あとね」


 そして次は侯爵夫人が口を開いた。


「私、あの時、倒れたけど死んでいなかったのよ、シルフィーナ」

「えっ」

「えっ」


「……急に倒れて動転していたのでしょうね。ちゃんと意識はあったから……動けなくなっただけで。死んだように見えたのかも……私に呪いを掛けたのも、この3人の令嬢達ではなく、この人に横恋慕していた夫人よ」


 と、侯爵夫人は侯爵を示した。


「……シルフィーナの【呪い返し】を受けた女は、子爵夫人だった。王家の兵が駆けつけたところ、金縛り(・・・)にあった状態だったそうだよ。呪いを行使した証拠も見つかっている」


「つまり」


「ヴァンジャンス侯爵に焦がれていた子爵夫人が、侯爵夫人に嫉妬して、嫌がらせで『金縛り』の呪いを掛けた。それをシルフィーナが【呪い返し】し、逃げる事も言い訳する事もできずに捕まった。これで事件は解決した……という事だ」



「つまりすべては……シルフィの早とちり」

「…………まぁ」


 シルフィーナの頬が真っ赤に染まる。

 可愛い。とても可愛い。可愛すぎて、可愛い。


 それは新たな事件の始まりだった。


「現実に戻ってこい、クレアリオ」

「はい。シルフィが可愛いです」


「ダメだ、こいつは……」


「父上」


「……なんだ?」


「どうあれ、僕とシルフィーナは婚約を続けても良いのですね?」


「それは当然そうだ。婚約破棄する理由はまるでない」


「わかりました」


 王の口から、それだけ聞ければ十分だろう。



 僕は立ち上がって、シルフィーナの前に移動し、彼女に向かって片膝を突いた。



「シルフィーナ・ヴァンジャンス」

「……は、はい。リオ様」


 そして、彼女の手を取り、手の甲に口付けをした。



「──貴方の事を愛しています。結婚して下さい」


「えっ。あの、私達、すでに婚約者……。式を早めるのでしょうか」


「こら! 飛ばすな! 婚約中だから、どうせ結婚する!」


「シルフィ」


 僕は父上の言葉を無視して、シルフィだけを見つめた。



「僕はキミに愛という名の呪いを向けるよ。永遠を誓う呪いだ」

「……リオ様」


「だから……僕に、その。呪い(あい)を返してくれるかい? これから先まで、ずっと。君と一緒に人生を歩きたい」


「…………!」


 シルフィーナは、驚いたように目を見開いて。


「はい! 喜んで!」


 花咲くように微笑んだ。



読んでいただき、ありがとうございました。

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定番のモラハラ系王子のダメ行動をぜんぶ逆転?

した王子を書いてみました。


それでは。ありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
面白かったです。 近くにいる執事や、メイドは、 こんな光景をいつも見せられて、 口から砂糖でも出てきそうw
[一言] このバカップルが! さっさと結婚しちまえー!(笑) や、すっごい面白かったですw
[一言] 可愛いポンコツ様が二人も降臨なされましたね。 優秀そうなのに、二人揃って残念な思考になり勝ちなようだから、これは早急に度胸があって冷静なツッコミ役を用意しないと! あとそのツッコミ役を保護す…
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