表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
少女は異世界ゲームで名を上げる。 設定資料集  作者: ゆめみじ18
第1章~第11章まで。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

45/89

吸血鬼の特性と特技

吸血鬼、ヴァンパイアは身体能力や技が優秀な分弱点が多い。日光に弱く、浴びると灰になる。銀の武器に弱い。 川など流れる水の上を渡れない。

特徴や能力で言えばプライドが非常に高い。 人(特に美女)の生き血を吸う。犠牲者もまた吸血鬼となる。 コウモリや狼、霧に変身する。

強力な魔法や魔術の類・暗示をかける魔眼を駆使する。 鏡に映らない。鏡と同等に反射するもの(ガラスなど)についても同様。 (十字架の描かれた)棺桶で寝る。

などがある、また自身を強化して戦う〈身体強化型〉魔法が得意な〈魔法型〉武器を使う〈武器型〉などがありバリエーションも豊富である。

そして吸血鬼を倒す専門職〈ヴァンパイアハンター〉などもある。

今回はその中でも代表的な技を紹介しよう。


〈吸血〉

吸血の際は首筋に牙をつきたてる。 血を吸われる相手には性的な快楽があるらしい。これは体験してみなければわからない。

そもそもこのゲームはR指定ではなく全年齢対象のゲームなので性的な快楽は無いに等しい、あるとすればそれは場の空気に酔ってるとしか思えない。

犠牲者もまた吸血鬼となる。これが一番厄介で日常的に食料として血を吸うので爆発的に吸血鬼が増えてしまうのである。

その爆発的に、ゾンビのように増えてしまうのを防ぐため〈ヴァンパイアハンター〉という職業がある、これにより均衡が保たれている。

またHPMPが吸った分回復するHPMPドレインの効果もある。


〈超音波〉

超音波により敵をひるませる。また暗闇でも自分はその音で地形を把握することが出来る。


〈アイスペンギン〉

氷のペンギンを具現しペンギンは口から氷の息吹きを吐き出す、ペンギン自体を持って走りながら氷の息吹きをまき散らすなどの応用も可能。


〈レ・アイスペンギン〉

氷のペンギンを具現しペンギンは口から氷の息吹きを吐き出す、射程範囲は短いが相手を凍らせる効果が少しある。


〈ザ・アイスペンギン〉

氷のペンギンを具現しペンギンは口から氷の息吹きを吐き出す、射程範囲は短いが相手を凍らせる効果が大きくある。


〈テラ・アイスペンギン〉

氷のペンギンを具現しペンギンは口から氷の息吹きを吐き出す、射程範囲は短いが複数の相手を凍らせる効果が大きくある。


〈ブラッド・ブースト〉

血を消費し、自身の身体能力を極限まで高める。ブースト中は体力を消費するのでずっとこの状態は続かない。


〈無双〉

一定時間無敵状態になり相手を攻撃し続ける、攻撃中は攻撃を止める事が出来ない。

MPを大量に消費する、効果時間は1分、クールタイムは3分。


〈変幻自在の術〉

任意の対象と同じ職業、同じサブ職業になる、更にレベルまで同じに出来る。

外見も肉声もそっくりになり一目では偽物と判断するのは難しい。

情報収集術、敵側の情報を収集したり、敵側に偽の情報を流行らす技術。

広く応用が効き、戦闘以外でも重宝される。


〈幻惑の瞳〉

暗示をかける魔眼を駆使する。いわゆる一つの催眠術である、使用されれば一定時間プレイヤーの操作が不可能になり、使用者の思うがままに動くことになる。

効果時間は1分~3分、術に抵抗すればするほど術の時間は短くなる。


〈超回復〉

発動すると3秒間にHP5ずつ回復する熟練者は。

〈超回復Ⅱ〉

3秒間にHP20ずつ回復。

〈超回復Ⅲ〉

3秒間にHP40ずつ回復。

っと段階ごとに上がっていく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ