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少女は異世界ゲームで名を上げる。 設定資料集  作者: ゆめみじ18
第1章~第11章まで。

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42/89

EMOの色々な設定3★

〈だんご〉

回復アイテムである。


〈アップルだんご〉

HP30%回復


〈オレンジだんご〉

MP30%回復


〈レモンだんご〉

HP60%回復


〈パインだんご〉

MP60%回復


〈花だんご〉

HPMP30%回復


〈月だんご〉

HPMP60%回復


〈虫めがね〉

相手のステータスを確認できる、一度使ったら戦闘中その表示は消えない。


〈冒険者〉

オフラインのRPGではプレイヤーは”伝説の英雄”や”ゆうしゃ”であったりするが、オンラインゲームでは1つのワールドに限っても数千人のプレイヤーが存在する。

そのため、それぞれのキャラクターの身分は冒険者から始まり、いきなり国王に会えたりはしないしましてや出生の秘密や祖先から引き継いだ伝家の宝刀なども無い。

またさまざまなトラブルを引き受けて解決する人のことを〈冒険者〉と呼んでいる。


〈雲の王国ピュリア〉

国王フェイ姫が王国を統治している国、フェイ姫自身には政治能力は無くただのお飾りである。

この国は街のシンボルフェニックスがいたるところに祭られている、伝承によれば古代獣ベヒーモスとの死闘の末この国を護ったことからフェニックスは祭られているとのこと。

ゲームのシステム管理を任されているのは天上院姫。


〈地下帝国ブロント〉

守護神ヴァンパイアを祭っている都市、ドワーフ達が住み、ドラゴンとの争いが絶えない。

ゲームのシステム管理を任されているのは夜幻アン。


〈宇宙都市タートル〉

〈地の果て〉と言う所から宇宙都市タートルに乗ることができる、守護神はオーディン。

ゲームのシステム管理を任されているのは紅現夢。


〈江戸都市京都〉

修学旅行でよく行く場所。

守護神は閻魔大王

ゲームのシステム管理を任されているのは月下紫。


〈豪華客船ミルヴォワール〉

貴族や有名人が集まって船旅を楽しんでいる。

守護神はゼウス。

ゲームのシステム管理を任されているのは湘南桃花。


〈戦乱都市アスカ〉

格闘大会が盛んな街、賭け事が多く行われカジノのようでもある。

守護神はヴァルキリー。

ゲームのシステム管理を任されているのは湘南桜。


〈地の果て〉

世界の一番端、行き着くところ。地の果ては滝のようになっており大気圏がありそのまま先は宇宙になっている。

重力が存在せず下へ落ちて行った滝は上へ浮き、宇宙をさまよう。


〈パリィ〉

パリィは敵が攻撃してきた時にタイミングよく体を動かし相手の攻撃を受け流す必要があります。

受け流すことに成功したら、すぐに行動を起こすと、右手装備による追い討ち攻撃が発動し、

成功すると致命的な一撃スタブを与えることができます。

パリィは盾や小さい武器(左手装備の武器)で行うことができます。

パリィの攻撃ダメージは、技量で決定されるので技量を上げておくとパリィのダメージがアップします。

また、ボスやスーパーアーマーを持っている敵によっては、効果がない場合があるので注意。


〈ライフボトル〉

瀕死になったプレイヤーを蘇生させる。


〈念波〉

このデジタル空間では全てが電子記号で相手に伝達される、0と1と言う記号、感情、温度、気迫、そういうものはある程度コントロール出来る。

ゲームの説明書に乗っていないスキル、簡単に言えばシステム外スキルだ。

相手を倒したいと心の中で念じる、それを腕へと伝達させ集中、そして放つ、放たれた念波は3D空間を伝い相手へ直撃する、基本その攻撃の属性は無属性だが念じれば火属性やはたまた剣属性へと変換可能。

例:念波・眼力 目に力を溜めて視線と視線のぶつかり合いだけで衝撃波が起こる、念波を訓練していない相手だと立っている事すらままならない。気迫に押し負けると口から泡を吹いて失神して倒れてしまう。そこまでいかなくても相手はその眼力に押し負け後ずさりや戦う気力なども無くなってしまう。

例:念波・重力 「跪け」そう言ったと同時に3D空間にあるポリゴンを捻じ曲げその場に本来ゲーム中では存在しない重力属性の攻撃を発動させることが可能

念波は様々事が可能だが現実世界にも影響を及ぼす主に現実世界の体力を消費する。

簡単に説明するとグラウンドでコントローラーを握りながらサッカーをしているようなもの、コントローラーの操作に体力は使わなくても念波を使うとマラソンをしている時のように体力を使う。



〈リミッター解除〉

ここでいうリミッターは能力に対して制限を持たせて、必要以上の出力を出さないようにする安全装置のようなものである。

リミッターは、特に機械が壊れないようにするためにつけられる。例えば車のスピードリミッター、もしこれがなければ必要以上に速度を上げてしまい人間の運転能力では操作しきれず事故を起こしてしまったり、エンジンが熱を持ちすぎて壊れたり、タイヤや自動車のフレームが耐えきれずに崩壊する恐れもある。

すなわちリミッターとは「その動作をすること自体は理論上できる」が「それをすれば何かが壊れる可能性がある」ために設けられた、自衛装置なのである。

やりすぎるとVRマシーンの方がオーバーヒートして壊れる。 


アナクシマンドロス世界地図

挿絵(By みてみん)


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