EMOの色々な設定2
〈DPS〉
ダメージパーセコンド。
1秒あたりの平均ダメージ量
〈NPC〉
ノンプレイヤーキャラクター。
プレイヤーが操作しない(ゲームマスターが操作する)キャラクターのことを指す。
NPCと略される(プレイヤーに操作されるキャラクターはプレイヤーキャラクター(PC)と呼ばれる)。
〈秘奥義〉
一般的には特技を放った後、最後に秘奥義を出すのが一般的だが。
VRMMOゲームEMOは言葉を発声させるとそれが発動キーになりそのあとはモーションが勝手に自動で流れるような連続攻撃を決めてくれる。
無言状態での秘奥義発動はできない、何故なら無言状態は1パターンしかなく誰でも使えてしまうから禁止となっている。
自分に出来ない事はできない、あらかじめ自分に合ったパターンをカスタマイズし発動中のセリフ、モーションを自分の手で決められる。
同じ秘奥義は一つとして存在しない、初めにセリフ、技名、モーション設定をするので早い物順になる。
なお技名が一文字でも違ったり、モーションが一振りほど多かったり少なかったり多少の誤差があるがそれは別秘奥義とされるので登録が可能である。
秘奥義は全体的にMPを大量に消費して発動することが出来る。
秘奥義の登録は3つまで、それ以上に増えるとどれかを削除することによって新しい秘奥義を設定する事が出来る。秘奥義一つでも可能。
課金している人は最大10個まで秘奥義をセッチィングすることができる。
上記で秘奥義登録は3つ、課金で10までと書かれているがバージョンアップした時に仕様が大きく変更された。
バージョン1.1の仕様により。
結論から先に言うと秘奥義登録は1つまで、課金で3つまでだ。
更に時間制限がかけられ秘奥義発動後24時間経過しないと同じ秘奥義は使用できない。
これはここ1ヶ月で秘奥義を使用するプレイヤーが爆発的に増えて、技の方を使わないという問題が発生したからだ。
この事により職業の特技の出番が増やす事が目的、逆に秘奥義はここぞと言う時にしか使えない一発でチート級の威力に大改造された。
秘奥義の練習は練習ルームで秘奥義を発動する際には何度でも使用可能となる。
初めての場合はあらかじめセッティングされている秘奥義が推奨されている。
ソード系秘奥義、エレメンタル・ブレイド
打撃系秘奥義、エレメンタル・ブレイカー
射撃系秘奥義、エレメンタル・バースト
回復系秘奥義、エレメンタル・ヒール
〈特技〉
剣拳銃槍斧弓足念の8個の属性がある。
通常の攻撃と違いMPを消費して発動させる必殺技である。
〈魔法〉
地水火風氷雷光闇の8個の属性がある。
〈クールタイム〉
冷却時間。この場合技を発動させてからもう一度技を発動させるまでにかかる時間。休憩タイムの意味を持つ。
〈HP〉
ヒットポイント、体力である。
〈MP〉
マジックポイント、精神力である。
〈ソロ〉
一人なこと。
オンラインゲームなどの多人数参加型ゲームで単独プレイをするプレイヤーやその傾向を指す。
〈課金〉
課金とは、料金を課することである。
EMOで課金が必要なサービスは以下の通りであり今後増える予定である。
アイテム倉庫の拡張。
キャラクターメイキング。
武器や防具、道具を作る工房の拡張。
スキルツリーのリセット。
マイルームの増築。
課金ショップでのアイテムの購入。
〈PVP〉
オンラインゲームインターネットを介して複数の人が同時に参加して行われるコンピュータゲーム。
プレイヤーの操作するキャラクター(プレイヤーキャラクター)同士が戦うこと。また、ゲーム中で特別にそのように作られた対戦モードや場所、サーバ。
多人数参加型のロールプレイングゲーム(MMORPG)などでは、コンピュータが操作する敵キャラクターとの戦闘だけでなく、プレイヤーキャラクター同士が戦闘できるように作られているものがある。
そのようなゲームで、プレイヤー同士が一対一もしくは集団対集団で対決するのがPvPである。
通常のゲーム上ではPvPできないが、専用のサーバに接続するとPvPを楽しめるようになっている作品もある。
〈毒〉はHPを徐々に奪う。
〈暗闇〉は命中率を下げて、MPの回復も遅くなる。
〈沈黙〉は声を発声することが出来なくなり(つまりほとんどの技や秘奥義が使えなくなる)
〈スロウ〉は移動速度、攻撃動作が遅くなる。
〈睡眠〉はその場で眠ってしまう、効果時間は30秒。
〈混乱〉は自身が操作したい方向に移動できなくなる。
〈VRマシン〉
ハードの内側に埋め込まれた無数の信号素子で発生させた多重電界でユーザーの脳を直接接続し、感覚器官を介さずに脳に直接仮想の五感情報を与えて仮想空間を生成する。
同時に脳から体へ出力される電気信号も回収するので、仮想空間でいくら動き回っても現実世界の体はピクリともしない。
また、一定以上の痛覚もペイン・アブソーブ機能によって遮断される。
〈シンクロギア〉
第3世代機。
民生用VRマシン、ヘルメット型のゲーム機で旧世代に戻ってしまったよも言われるが「今も昔も変わらないバイクのヘルメットと一緒だ」と開発者は主張。
解像度を落とさずデスゲームなどにならないよう脳に与える出力のを低くしたまま解像度の更なるアップに成功した。




