魔法剣士の特性と特技
魔法剣士はナイトと魔法使いの特性を色濃く受け継いでいる、ただナイトのいい所と魔法使いのいい所両方を持っていると同時に両者の悪い所も受け継いでしまっている。
前衛でも後衛でも戦える代わりに器用貧乏となりやすい、自分の長所をしっかり見据えて技を組む必要がある職業だ。
最大の特徴はやはり〈エボリューション〉だろう、強化するのに時間はかかるが成功した時には多大な成果を上げることだろう。
〈斬空剣〉
直線状に飛ぶ斬撃を放つ、相手が近距離に居ても中距離に居ても当たるので剣士にとってはとても頼もしい応用が効く技。
ゲームだから飛ぶ斬撃が発生しても誰も不思議がらないが不思議な産物である。
〈挑発〉
補助技、対象を挑発し、自身の敵視を上昇させる。
〈上龍剣〉
剣を下から上へ切り上げて勢いよくジャンプする。
〈オーバーヘブン〉
オーラを具現化した巨大な剣で相手を切りつける。
〈ファイアバード〉
火の鳥を具現し対象に向かって追撃を行う、一番ポピュラーな魔法で使いやすく消費MPも一番低い、初心者にも上級者にも使われる万能の魔法と呼べるだろう。
ただ中盤から終盤にかけてはこれだけでは威力が弱いため陽動や囮、フェイントや旅のお供に使われることが多いい。
〈アースモグラ〉
土のモグラを具現し地面の中を這いながら対象へ向かって攻撃する、攻撃の際は地中から飛び出し土の爪でひっかく。
使える場所は限られるが壁の下を潜り抜けたりすることができる、奇襲にも向いているだろう。
〈ウインドスワロー〉
風の燕を具現し対象に向かって弧を描くように飛んで攻撃する、風なので狭い隙間や網目の場所など一度風に戻り通り抜けもう一度具現して対象を攻撃するなど応用が効く。
ファイアバードよりも速度は速いがアースモグラよりも重い攻撃は出来ない。
〈アクアフィッシュ〉
水の魚を具現し対象に向かってS字を書きながら攻撃をする、水なので火や土などに弱いが砂漠などでの飲物としても重宝するだろう。
〈地水火風の乱舞〉
剣に地水火風の属性攻撃を付加させ順に敵を攻撃する4回攻撃。
〈エボリューション〉
1分間全ての技が1段階進化する。
オーラを纏い全身が光輝く。
この技を使ってようやくナイトや魔法使いの上級特技を使う事が可能となる。
クールタイムは15秒。
最大2回進化が可能、魔法使い最上級技〈テラ・〉までは行けない、上級技〈ザ・〉までである。
〈ファイヤーバード〉は〈レ・ファイアバード〉
〈アースモグラ〉は〈レ・アースモグラ〉
〈ウインドスワロー〉は〈レ・ウインドスワロー〉
〈アクアフィッシュ〉は〈レ・アクアフィッシュ〉になる。
〈斬空剣〉は斬撃が2個飛ぶようになる。
〈挑発〉は自身の敵視を最高位にさせる。
〈上龍剣〉はヒット数が1回の攻撃で2ヒットする。
〈オーバーヘブン〉はダメージ数が増加する。
〈地水火風の乱舞〉は〈氷雷闇光の乱舞〉になりあまりエボリューションの恩恵は受けられない。
〈エボリューション2〉
エボリューションの第2段階、1分間全ての技が1段階進化する、クールタイムは15秒。
〈レ・ファイアバード〉は〈ザ・ファイアバード〉
〈レ・アースモグラ〉は〈ザ・アースモグラ〉
〈レ・ウインドスワロー〉は〈ザ・ウインドスワロー〉
〈レ・アクアフィッシュ〉は〈ザ・アクアフィッシュ〉
〈斬空剣〉は斬撃が3個飛ぶようになる。
〈上龍剣〉はヒット数が1回の攻撃で3ヒットする。
〈オーバーヘブン〉はダメージ数が増加する。
〈氷雷闇光の乱舞〉は〈森羅万象の乱舞〉になり地水火風氷雷闇光の合計8回連続攻撃を行うようになる。




