表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

(2)


予約です〜!書き置きいっぱいします!


「日向 笑美です!高校からの外部生だけど、学年全員とお友達になりに来ました!とりあえず、最初の目標はクラス全員とお友達になることです!」


あらかじめ考えてきた内容をできるだけ全体に通るように、でも笑顔は崩さずに声に出す。


少しざわざわしてるような、、?

気のせいか。


「頑張っていっぱい声をかけるので、よければ仲良くしてください!気軽に声をかけてくれると落しいです!よろしくお願いします!」


よし。完璧。


まぁまぁ普通に拍手をもらい、席に着く。

隣を見ると、透と目が合う。


ニッコニコの笑顔で「透もがんば!」と念を送ると、少し嫌そうな、不思議な顔をされた。反抗期か。


そのまま順番は回っていき、いよいよ次は透だ。

透がすっと立ち上がると周りの空気が変わる。


「一ノ瀬透です。一応、中等部では生徒会長やってました。何かあれば聞いてね。」


ニコッと微笑み、一礼してから座る。

女子の黄色い歓声と拍手が響く。


そのまま後は何事もなく終わり、次は交流の時間になった。

席を立って自由に話しかけに行くらしい。


まぁ、もちろん透は女子に囲まれていた。


そちらに視線を向けると、困ったような笑みで助けを求めてきたのでニコッと笑美ちゃんスマイルを送ってそのまま別の人に話しかけに行く。


けっ!女子に囲まれてろ!


女子に囲まれてる(大事だから3回目)透はよそに、とりあえず龍苑寺さんと合

流する。


「龍苑寺さ~ん!」

「笑美ちゃん!」


駆け寄ると、龍苑寺さんもちょこちょこと走ってやってくる。


え、何この子、可愛いんだけど。


「あら~、、一ノ瀬さんは囲まれてますわね、。」



え?


なんか、龍苑寺さんが、、、?!?!





龍苑寺さんが?!?!


で終わったんはただ単に気になるところで終わりたかっただけなんです、、

許して?


ではまた金曜に!!


書き置きいっぱいできたら一時的に週3投稿にします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ