2 .お友達と… (1)
いや〜、すっかり忘れてましたね!!
すみません!
次からは予約投稿にします!!
え、えええ、えみちゃん?!?!
どうした、?急に、?
「えと、龍苑寺さん、?話しって、?」
ほんとに話とは?何を聞いたの?!
透は何を吹き込んだの?
苑寺さんも透も、すっごくニコニコだけど、何を言ってるんだろう??
「あぁ、関係なくってよ!あとでお話しいたしますわ。」
「そういえば、私の席はえみちゃんの斜め前ですのよ。何かあっても、お互い協力しましょうね!」
あら、ライバルじゃなくてただのいい子だったかもしれない。
「うん!よろしくね!」
「あ、もうすぐ先生来るって。席戻ろ。」
私と龍苑寺さんが話していると割り込んで透が入ってきた。
嫉妬、、してるのかな?
そうだったら嬉しいけど。
私達は席について前を向いた。
が、
さっきから龍苑寺さんがキラキラした目でこっちを見ている気がする。
席に着くとちょうどいいタイミングで先生が入ってくる。
先生は男の先生で、まぁまぁ整った顔をしていた。
キリッとしている真面目人間に見え、、。
スーツが似合うイケメンだ。
透ほどじゃないけど。
隣の透に視線を向けると、気がついたのか透もこっちを向き、不思議そうに首をコテっと傾げながらふわりと微笑む。
oh、、。反則だわぁ、、。
慌てて視線を先生に向けると、黒板に名前を書いているところだった。
「木下 康生だ。よろしくな~」
キリッとした印象とは正反対の顔で明るく笑う。
木下先生の登場で、クラスの雰囲気が少し和らぐ。
特に女子は木下先生に目が釘付けだ。
木下先生の自己紹介もすみ、登校初日ということで、みんなで軽く自己紹介をすることになった。
龍苑寺さんの番になり、龍苑寺さんがスッとたち上がる。
「龍苑寺愛華と申します。初等部からの内部生ですのでわからないことがあればなんでも聞いてくださいまし。」
the お嬢様 みたいな感じで挨拶を済ませると、周りから控えめな拍手が聞こえ、その拍手が徐々に大きくなった。
みんな龍苑寺さんのお嬢様具合に圧倒されているのだろう。
そうこうしているうちに私の番になる。
ただただエモいだけのも作ろっかな〜って考えてます!
良かったらそちらも、、。




