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ドーズアルカについて
猫耳の女の子と結婚してぇ
ドーズアルカは、生前に思った
ただ、猫耳が生えてれば言い訳じゃない
その挙動とか諸々が萌えなければならない
その日ドーズアルカは、トラックに轢かれるれ事故死した
何か、光の塊に問い質される
「事故死か」
「はい」
しばしの沈黙
「望みは?」
ドーズアルカは、思い出し生前の望みを
「世界ランキングを上げたいです」
「…ギリギリか……あい、分かった」
そこで、森で目覚め、
お花の冠りを作っている
猫耳の女性を目撃した
そこからは、強制イベント、
大衆の前で決闘して
負けた場合,花冠を作っていた事を一切口外しない上に
その後、一生召使いにされる
勝ったら、何でもしてもいいとのこと
「ははは、何や君、転生者なのにギバーに負けるん?」
「言ってやるな、ネフィリムは、獣人との混血並みの冒険者じゃ太刀打ちできないだろ」
と、大衆
まずい負ける!
”ファンブル”
??????(お互いに)
「勝った?」
ネフィリムは、仰向けに倒れている
何か、勝った
「え?はぁ!ズルしたやろ、正直にいってみぃ!」
「神様からチートスキル”ファンブル”を頂きました」
「ちゃー、そゆことか、この身に二言は、無いこの体好きにしろや」
「マジで!」
「いや……ホントに好きにするん?君、ちゃんと私の身、みたほ、がええで」




