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ケッカイ

180万かぁ ミチルさんや、ユキチャンがいなかったら

ここまで稼ごうとは、思わなかったなぁ


「アンタに、守るものができたとき、きっとその価値観は、変わるはず」

エアルさんの言葉が心に響く


この国では、なぜか男女が2人で宿を借りるとかなり割引される


この世界は、宿のシステムがかなり充実している


1Kで 一か月 6万4千 人間、二人で値段は、なかなか


また、カームブルグでは、火が無料で使え、この国の中央にあった炎の塔

の技術を縮小した卓上コンロのような物がどの家庭にも存在する


「ただいま~」


「あ!リョクさん、ユキチャン様おかえりなさいです、それじゃいつものアレを」


ユキチャンが顕在なされ

2人は、抱かれる


あぁ、ずっと怖かったあのナギナと言う男

会話で隙を見せられない

それでも、ユキチャンがそばにいるから

頑張事ができた


「今日、…仕事辞めたよ」


「…分かってますよ、めちゃくちゃ無理してました」


「いいの、生活のレベルが落ちるかも」


「いいですよ、それでもついていきます」


うんうんと、うなずくユキチャン


「ありがとう!料理、洗濯、お風呂掃除に、トイレ掃除これを毎日してくれるなんて

それに加えて情報収集、ミチルさんは、理想の奥さんになれるよ」


「マジで、殴りますよ」


「なんで!?」




「しかしこれからどうしますか?」

野菜スープとパンを食べながら


「うん、守り人の村に行ってみたいあそこの神様には、生前とても

お世話なった気がする」


「そうです、そうです!けじめ付けないと。」


「ただ、あそこは、役所の許可が近づくことはできない」


「ひたすら頼み込むしかないでしょうか、私も一緒に頼みます」


「最終手段ですねそれは、」

団欒の夕食それは、唐突に終わりを告げた


ギリ!ピキ!


「…ミチルさん今の聞こえました?」


「聞こえました、やばい奴ですよねこれ」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

カームブルグ、東南

湖に面した山間そこから水が流れ込み

水源を満たしている


山に張られた結界というのは、魔物のみを阻む

物の様だ、そこに膝をつき絶望している男がいた

「もう、おしまいだ、神よなぜこのような事を」


「今までこんなことなかったんですか?」

ひょっことリョクが現れる


「あぁ、建国以降こんなこと、一度もなかった…!」


「それじゃ、対応マニュアルとか無いわけですね」


「こんな事態になるなんて誰が!…誰?」


「…通りすがりの冒険者です、見た感じあと、4,5分で割れますね

 この時間、最寄りギルドは、ギリギリ開いているから、緊急のクエストを募集しましょうか」


「…え?」


「1体でも侵入されたら終わり、と、いいっていいでしょうね

 しょうがない、私が身を切りいますか、

  

 緊急クエスト


場所

 本国カーブブルグ東南、ミルズス湖に面した

 ヒノミ山とナナミナ山の山間に張られた結界付近


内容

 そこで伝える


推奨メンバー 

 弓が使用できるジョブ 8名

 光の魔法が使えるジョブ 2名


報酬

 100万

と、ミチルさんこれをギルドへ手続きとかあるか、多分早くても25分ぐらいかな?

場所の案内もお願いします」


「リョクさんは?」


「ここで食い止めます」


「おいアンタ、無茶だ」


「あなたは、ここに到着したメンバーに

 今からいう作戦を伝えてください」


「ユキチャン”霧”をお願いします」


国の結界が破れ、霧の結界が現れた

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