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僕は正義のヒーロー!

 なんか知らんけどフォルストに感謝された。


 それにしても、フォルストが僕の夢を応援してくれるなんて。


 初めて誰かに認めてもらえた気がした。


 泣きそうだ。


 一緒に正義のヒーロー目指そうね!


 そして、悪をこの世界から抹殺して、平和な世界にしていこう!


「フォルスト、ありがとう!」


 かわいい顔のフォルストは、優しい顔で微笑んだ。



 ーーゴン!!


「まさか!?」


 フォルストは顔を一瞬で歪めて、衝撃音に耳を貸す。


「また侵入者ですか?! 結界は?」


「あはは。最近の敵は結界を破る力を手に入れたみたいだな」


「そんな……!?」


 もちろん嘘だ。


 悪の気配を感じたから、結界を解いてやった。


 正義のヒーローになるために、僕はこれからも悪を倒す!


「行こう! 城に攻め入る悪を倒しに!」


「はい! ボス!」

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