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第一話 漢女達に左フックとヘッドバット

更新しました!今回は恋姫である意味キャラクターが強い二人の登場です!


~リュウセイ・カイSide~

「………あらん?まだ生きているのかしら?もしもし~。」→???


「おおっ!貂蝉このオノコ見れば見るほどにイイオノコだなぁ。」→???


「私が知っているご主人様と同じ位だわぁ。」→???


……なんだ?


「しかしこんなイイオノコを生き埋めにするとは……!」→???


「……万死に値するわ!」→???


………生き埋め?…そうか…そう言えば俺は記憶が微かだが……あいつの親に生き埋めされたんだったな。……じゃあ俺は死んだのか?俺の近くに喋っている奴等はなんだ?地獄の鬼か?………瞼が思うように開かねぇ。


「しかし全然起きないわね。……ここは愛が籠った私の人工呼吸をするしかないわね///。では……んちゅ~。」→???

………ん??人工呼吸???


「なっ!?貂蝉!き、貴様なんて破廉恥な!!……そう言うのは師匠の儂に任せろ!ムチュ~。」→???


んんん???


俺は重い瞼を出来るだけ半目にして見たら。


「んちゅ~~~」→???


「ムチュ~~~」→???


……おっさんらの顔が俺の顔に近付いていた【しかも唇を出しながら】俺は一瞬


「ノワッッ!!」→カイ


ドスっ!!!


「クボッ!!!」→???


顔に一番近づいたおっさんの顔面に左フックを入れた。あんまり力が入っていなかったが不意討ちだからそのおっさんはその場に尻餅をついて倒れた。


「ん!?貂蝉!」→???


咄嗟の事でもう一人のおっさんは驚いていた。俺はもう一人のおっさんに体が思うように力が出ない上半身に無理矢理力を込め思いきり腹筋運動をするようにおっさんの頭に


「グッ!?」→???


俺の頭でおっさんの顔面にヘッドバットを喰らわした。おっさんもそのまま尻餅をついて倒れた。俺は一応人として失ってはいけない物を守ったのが力が入全くらなかった。のでそのまま仰向けになって倒れた。


「ちょっ!?あなた!いきなりこんなか弱い漢女の頬を殴るとはどう言う事なのよ!」→???


「そうじゃ!うぬは我らを傷物にする気か!」→???


………仰向けの状態で顔をあげるとそこにいたのは、ボディービル並みのマッチョでしかも一人がビキニ着用でもう一人が下の方にふんどしをつけて見るからに100%道で歩いていた警察怪に通報されて署に連行されるほどの怪しい男二人がいたのだから……気持ち悪い……あっでも。


「お前らが俺を助けてくれたのか?」→カイ


「そうよん♪」→???


「まぁ、気まぐれだがなぁ儂らに感謝をするがよい!がっはは!」→???


「あらん?卑弥呼が率先して助けようと言ったじゃないのぅ。」→???


「う、うるさいうるさい!そんなニヤニヤ顔を辞めい!」→???


……30~40位のおっさんらしかもマッチョな肉体をクネクネと悶絶させて、頬を赤くしているのは…はっきり言えばキモい。と言う言葉しかない。


「あ~話を遮って悪いが助けてくれた恩人の名前を聞きてぇんだが。」→カイ


「私は都の踊り子貂蝉ちゃんよん♪」→貂蝉


「謎の巫女卑弥呼だ。」→卑弥呼



……あっ?

貂蝉と卑弥呼?


~カイ・リュウセイSide終了~


次回奴等がやって来る!

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