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アヴァリ の一族 悪役令嬢と聖堂騎士  作者: 時任雪緒
2 ヴァチカンテロ事件
18/31

18 エニグマ変奏曲

 堂々と会議室のドアを開けて入ることは不可能だ。なのでやはり窓から侵入し、天窓あたりから様子を窺う事にした。まずはシャルロッテが透過して窓を開け、アドルフを招き入れた。二人で石造りの窓枠に腰かけ覗き込む2m程下、広い議事堂には護衛も兼ねて招集された多くの枢機卿たちが集っている。議事堂内は見渡す限りの年寄りで、服も白ければ頭も白い。真っ白だ。

 その年寄りの群れの中で一際若いカメルレンゴ(推定40代前半)が会議を仕切っていた。若干ざわついている議事堂に、カメルレンゴのよく通る怜悧な声が波紋した。

「エゼキエーレ枢機卿にお伺いしたいのですが」

「何でしょう?」

 一人が返事をした。それを見て指さし、アドルフに向いた。

「あの人が?」

「そ」

 シャルロッテの指差す先、綺麗に禿げ上がった小柄な老人が、教理省長官で主席枢機卿のエゼキエーレだった。瞼は下がっていたが、眼鏡の奥に光る瞳は、とても機知に富んで知性を漂わせており、同時に野心的であった。合理主義者として有名なエゼキエーレであるが、合理主義とは言いかえれば、不合理で面倒な物を淘汰する、その面倒な物が存在する理由を蹂躙できる冷酷さを持ち合わせているという事だ。

 返事を返したエゼキエーレに、至って穏やかな口調でカメルレンゴが尋ねた。

「状況はどうなっておりますか? ザイン・ヴィトゲンシュタイン枢機卿の事件への関与が、濃厚だと耳に挟みましたが?」

「ええ、犯人グループと接触していたと思われる証拠がいくつか。ですが、本人は事件への関与を否定しています」

 エゼキエーレの回答に、他の枢機卿はざわついた。

 やはり。

 化け物など、この聖なる館にはふさわしくないのだ。

 今こそ追放すべきではないか。

 そう言った言葉を至る所から耳に拾った。ざわめく議事堂に、静粛を求めるカメルレンゴの声が響く。

「それと、もう一つお尋ねしたいことがあります。強硬殲滅課が勝手な行動をとっているようですが、私は事件への関与を認めた覚えはありません。即刻活動を中止させてください」

「申し訳ありません、当局が非番を言い渡した為に勝手に行動を起こしているようで……初動の失敗の汚名返上をしたいという思いもありましょうし、ザイン・ヴィトゲンシュタイン枢機卿はともかく、強硬対策部の者達は、彼らには同僚としての情があるようで……」

 聊か申し訳なさそうにしたエゼキエーレだったが、カメルレンゴはその様子を顧みる事もなく強く言った。

「悪魔の仔に同情が必要だとは思いませんね。即刻事件から手を引くよう厳命してください。彼らの存在がなくても、捜査に支障をきたすことがあるとは思えません」

 カメルレンゴの言葉を聞いて、隣のアドルフを見上げた。

「なんだか酷い言われようね? 悪魔の仔だなんて」

 アドルフは不機嫌そうに息を吐き、自嘲気味に言った。

「上の連中とか、昔っから言うんだよ。俺らが吸血鬼の子飼いの犬で、化け物に使役される使い魔だとか何とかさぁ。カメルレンゴが付けたあだ名が悪魔の仔だよ。中々いいセンスしてると思わねーか」

「なぁるほど、道理でアンタ達根性悪くてメンタル強いはずだわ」

「お陰様でな」

 そんな風に嫌悪している悪魔の仔たちの捜査への関与を、これほど厳命されてしまっては、エゼキエーレもその旨をはっきりと通達して来るだろう。そうなれば逮捕だとか射殺だとか、大っぴらな行動をとることが出来ない。そう言う事ならばやはり、行動は隠密に限る。教皇庁の外に本拠を移して、秘密裏に活動してやればよい。その辺りはシャルロッテもアドルフも同意見だった。


 一人の枢機卿がカメルレンゴに向かって言った。

「では、例の件と絡めて、ザイン・ヴィトゲンシュタイン枢機卿を?」

 その質問に周囲は再びざわつき、カメルレンゴに教皇の意志を尋ねはじめる。その様子にアドルフは眉を寄せた。

「例の件って、なんだ?」

「今会議中の、重大な案件よ。叔父様の進退にも関わることだから、ここでこの話が持ち上がってくるとは思っていたのよ」

 シャルロッテの言葉を聞いて、アドルフはその横っ面に視線を突き刺す。

「なんでお前、知ってる風なの?」

「ここに来るまでの間にお父様に調べて頂いたの。秘書たちが話していた内緒話で、少し気になることがあったから」

 教皇秘書室で、秘書が二、三人で固まって話していた。

 ザイン・ヴィトゲンシュタイン枢機卿猊下が、やはり内通者らしい。

 では罪が確定したら処分されるのでは?

 されなくても、この件を利用して排斥される可能性が高いのでは?

 そうですな、あの案件が通ってしまえば、最早彼は不要ですな。

 しかしあの案件が通ることはないでしょう、ヴァチカンの威信にかけて。

 いや、実際難しいのでは。政府側からのアクションを無下にしすぎると、軋轢が生まれます。かつて政府とは対立していたのですから、関係の悪化は望ましくないのでは。

 そうですね、難しい問題です。

 秘書たちの会話を聞いて、アマデウスとヴァチカン、そしてイタリア政府に関わりのある何かがあることを知り、サイラスにテレパシーで調べるように頼んだ。それで先程返事が来て教えてもらった。

「これはまだ極秘で、一部の人しか知らないわ。政府でも与党の人間を除いては僅かしか知らないみたい。今はまだ、政府が教皇になんとか折衝しているという段階らしいんだけど、政府側は決議を急いでいるという話だわ」

「なんだ?」

 訝るアドルフを真っ直ぐに見上げて言った。

「ヴァチカンにイタリアの駐屯軍を置く話よ。それが可決されたらどうなるかわかるわよね?」

 アドルフは見る間に顔を青ざめさせたが、それは無理もない事だった。

 もし、軍が逗留することになれば、それは事実上ヴァチカンの防衛を軍に依頼することになる。そうなれば、真っ先に影響を受けるのが“神罰地上代行”だ。警察はスイスとの兼ね合いもあるので、組織は継続されるし軍とは違うものだ。しかし“死刑執行人”の軍備縮小は免れられない。そうなるとその機会を利用してアマデウスは排除され、最悪の場合“死刑執行人”もお取り潰し。“神罰地上代行”の部署は合併と縮小により、ほとんどが“聖堂騎士”と“検事”に吸収されることになる。大昔から存在していながら、本来なら存在してはいけない組織だ。キリスト教の教義を重んじる面々は、その存在に散々に異論を呈してきた。しかしながら、教義を重んじるからこそ軍の介入を歓迎することはできない。軍の仕事は防衛だけでなく、暴力装置でもある。今まで“死刑執行人”が秘匿であったのに対して、軍は公式の組織だ。ヴァチカンの為に、公に武力を振るう組織が存在することは、迎合し難い事実なのだ。だから枢機卿たちはこの案件の決議には賛否両論で、教皇も決議を渋っている。

 枢機卿から質問を受けたカメルレンゴが、落ち着いた口調で言った。

「教皇聖下にも状況はお話ししておりますが、この議題に関しての御意志に変更はありません。以前仰られたとおり、この案件の決議は次代の教皇に委ねるとのお言葉です」

 その言葉に一人の枢機卿が立ち上がった。

「それは、聊か責任逃れに思えます。次代に押し付けるなど、死を利用して責任を回避しようとしているのではありませんか?」

 反論にカメルレンゴは、変わらず冷静な態度で返した。

「教皇聖下はこう仰いました。「自分が決定しても構わないが、その決定が間違いであった時、余命半年の自分が責任を取ることが出来ない。自分が決定を下し崩御した後間違いが発覚し、次代の教皇に尻拭いをさせる事が気に入らない」と。決定を下したのなら、全責任を負うべきです。そもそも教皇とは、ヴァチカンにおけるあらゆる事象の責任を負う立場にあるのです。それがクレメンス16世であれ、次代の教皇であれ、決定を下した以上はその権限において責任を負う事が義務だとは思いませんか。決定だけしておいて後始末を後進に任せるような人が、教皇位に就くことなどないでしょう。教皇聖下は、クレメンス16世は、次代に選出される教皇と、その教皇を推挙する皆様の良識に期待しておられるのです。皆様の公正で良識のある目で選んだ教皇なら、正しい判断を下し責任の所在を熟知した人物を選出されると信じておられるのです。お分かりいただけますか?」

 説得にも似たカメルレンゴの演説に、周囲は難しい顔をしながらも納得してしまったようで黙り込んだ。その様子を見て感心した。

「カンナヴァーロ課長の言う通り、教皇もカメルレンゴも大した人ね。立派だわ」

「……為政者、聖職者としては、俺もそう思うけどな」

 教皇が決議を渋っている理由は、自分がこれから死んでしまうからと言う理由もあったのだろう。そう考えるとやはり、この問題がテロにも関係しているのではないかと考えた。

「つまりよ、この件に関して教皇は是も非もねぇってことか?」

 首を横に振った。

「いいえ、違うわ。教皇はこの件に大反対しているから、決議する気がないのよ。だから大した男だと言っているのよ」

「ハァ?」

 訳が分からないと口をぽかんとさせるアドルフの為に説明しよう。教皇が教皇であるというのなら、当然大反対するに決まっている。でなければ何のために永世中立国であるスイスから傭兵を仕入れているのかわからない。しかし教皇は、ハッキリとした反応を示していない。それは、行政側を門前払いするような真似をすると、軋轢が生じるからと言うのもある。それ以上に、放っておけばこの件は勝手に立ち消えると睨んでいるためだ。

 そこまで説明すると、アドルフも気付いたようで手を叩いた。

「そうか。今期限りで退陣するのか」

「そういうこと。7月で今の大統領は任期を終えて、元老院は解散。7月には選挙があるわ」

 増税や政策、あらゆる問題に対する与党の対応に、イタリア国民は不満を募らせている。次回の選挙では間違いなく、与党は与党の座を追われることになる。元老院議員選挙は比例代表制なので、自然と得票数の高い政党は与党となり、そこから大統領が選出されることになる。

「成程、次に当選するのは、“ルナ・コローナ”か?」

「多分ね。で、“ルナ・コローナ”党首は、この問題には大反対だそうよ」

 アドルフは笑って息を吐いた。

「なるほどなるほど、そりゃ確かに教皇は大した人だ。何もしなくても、放っておけば勝手に頓挫するんじゃねーか」

 しかも、政府との関係を悪化させることもなく、政府内で勝手に終息してくれるのだ。これは放っておかない手はない。

 半ば呆れたように感心していたアドルフだったが、ふと首を傾げてシャルロッテを見た。

「つかお前、なんでそんなことまで知ってんの?」

「お父様に調べて頂いたって言ったでしょ?」

「なんで旦那、そんなことまで調べられたわけ?」

「そりゃお父様のお友達が政府にいるからよ」

 アドルフはこれでもかと目を見開いて、声をあげそうになったので慌てて塞いだ。アドルフはすぐに落ち着いたので手を離してやると、息を整えて声を潜めた。

「ちょ、待て待て。旦那の友達って、人間ではないよな?」

「当たり前じゃない。しかもお友達は人狼ですって。素敵」

「いや素敵じゃなくて。なに、政府の誰」

 興味津々にするので、一応静粛を願った。絶対驚いて声を上げるなと言うと、アドルフも覚悟したのか頷いた。

「内緒ね、言わないでね」

「うん」

「アルヴィン・モンテヴェルディ」

 アドルフはやっぱり声をあげそうになって自分で口を塞ぎ、塞いだ口の中から呟くように言った。

「ウソ、マジ……“ルナ・コローナ”党首?」

「そうよ。ちなみに党員は全員人狼とか化け物だそうよ。ヴァチカンとの関与に前向きになるはずがないわ」

「道理で……あの政党の成長はおかしいと思ったんだよ」

 アルヴィン・モンテヴェルディと言う男が彗星のように現れ、彼が結成した“ルナ・コローナ”は新人ばかりの新党であったにもかかわらず、党員は全ての選挙区において全員当選するという、異例のデヴューを果たしている。モンテヴェルディ氏自身は、作家、政治評論家として人気を博していて、高学歴、イケメン、博識、しかも優しいとの事で老若男女問わず大人気だ。政党には彼の弟もいて、副党首である弟の方もアイドル並の容姿で、主に女性から大人気。女性党員も姫様なんてアダ名がついている。幹事長は南の大都市ミラノでは超有名な若き実業家で、彼が一代で築き上げた財は10億を超えると言われていて、ビジネスモデルとしてサラリーマン階級から崇拝されている。

「化け物は美人かブサイク、人から迫害されるか人心を掌握するか、このどちらかじゃないといけないのよ」

「えぇー、じゃぁ“ルナ・コローナ”が与党になったら、この国は化け物に支配されることになるんじゃん」

「そうよ。さすがにそこまでは、教皇だって知らないと思うわ」

「そりゃそうだろ……」

 無理もないが、アドルフは顔を覆ってしまったが、話しを戻すことにした。

「だから、情報源は確かだから情報も確か。教皇は7月になって現在の与党が退陣するのを待っていると言う訳よ」

「そりゃ化け物新党が与党になったら、ヴァチカンになんか関与したくねーだろうよ。すげーな、こんなに鮮烈な利害の一致を見るのは初めてだ」

 まるで胸がすくようだ。

 ヴァチカン駐屯軍の交渉、この案件が通る確率はゼロに近いと言っていい。このまま時間を置けば、時間が解決してくれる。カメルレンゴの言った教皇の期待と信頼と言うのも、当然反対派が教皇位に就くことを暗に期待しているという意味だ。しかし、教皇が死を待たずに退位を表明して、新たに就いた教皇がこの案件に賛成している人間ならわからない。テロを起こした内通者は、きっと反対派なのだ。だから、教皇退位を引き延ばす為にテロを起こした。

「――――つーことか?」

 話をまとめたアドルフに頷いたが、同時に腕組みをした。

「でも逆パターンも考えられるのよ。テロを起こしておいて、そのテロを防ぐことが出来なかったとする。そうしたら軍の必要性をアピールする結果になるわ。賛成派にも動機はあるのよ」

「だからお前、話ややこしくすんのやめない?」

「だってそうじゃない」

「そーだけどよぉ……」

 動機は両派に存在してしまうので、今の時点でどちらと確定するのは早計だ。まずは、枢機卿たちがどういった考えなのかを聞いておく必要がある。再び二人は眼下の枢機卿たちに視線を戻した。

 一つよろしいか、と一人の枢機卿が立ち上がった。

「例の案件については、教皇聖下の御意志に反論はございません。しかし、ザイン・ヴィトゲンシュタイン枢機卿の件については、今議論すべきかと思います。彼の事件への関与が断定的となれば、化け物である彼をこの聖なる土地に留めておく理由があるのかどうか……皆様のご意見を持って、教皇聖下にご判断戴きたい」

 その枢機卿の提案に、カメルレンゴも頷いた。その様子を見てアドルフを見上げると、「フォンダート卿だ」と言った。

 発言、及びこの会議を招集したらしい、国務省長官フォンダート枢機卿。白髪交じりの茶髪で、きつく結ばれた口元はいかにも「頑固親父」と言った風体を醸している。彼は保守派の筆頭で「伝統は絶対」をスローガンに、伝統と教義を侵犯する物を徹底的に排除する排他的な性格が有名だ。教皇を乗せた神輿も、伝統である「人が担ぐ」と人権を考慮し「車」に変えるかで、エゼキエーレ枢機卿と大論争を巻き起こしたらしい(結局車になった)。伝統や古典というのは、長く継がれているからこそ、そこには確かに存在する理由と言う物がある。中には上記の様に時代にそぐわない伝統もあるが、伝統は排除してしまっても、その内必要性を再確認して復興する事がある。その必要性と言う物を、フォンダート枢機卿は熟知し、また熟慮している。

「間を取って馬車と言う発想はなかったのかしら。あるいはキリスト教らしくロバ」

「ロバに教皇乗せられねぇだろ。馬も出てきただろうけど、ケンカが白熱するとどうしても争点が極端になるもんだし」

「あぁ、それもそうねぇ。つまりはエゼキエーレ枢機卿もフォンダート枢機卿も、自分の意見に絶対の自信があるという事ね」

「ま、そんだけの実績も地位もあるし、当然だけどな」

「そうねぇ。本当に年寄りって面倒くさいわー」

 年寄りと言うのは、感情のある赤子だ。赤子の泣き声には「腹が減った」という報告しか含まれていないのに対して、老人は「腹が減ったからさっさと飯を用意しろ」と訴える。歳を取るにつれて段々我儘になっていくのが人間で、知恵があって口が利ける分赤子と比較して厄介なのもまた事実だ。

 眼下で枢機卿たちがアマデウスの処遇に関して会議をしている。彼の必要性を訴える者、不必要だと訴える者、しまいには彼を教皇庁に在籍させた当時の教皇の非難を始める。それを言い出した枢機卿に、エゼキエーレとフォンダートが揃って食って掛かった。

「教皇を侮辱するとは何事ですか。神の使徒たる教皇の判断に、誤りなど存在しません。それは許されざる発言です。すぐに撤回してください」

「彼の働きによって“神罰地上代行”の構造が確立したことも揺るぎ無い事実です。あなたにそれが出来るのですか。自分に出来もしないことを非難するなど、愚かな真似はおよしなさい」

 二人に怒られた枢機卿はすぐにしおらしくなって、発言を撤回して謝罪を始めた。その様子を見ながら溜息だ。

「本当に年寄りって、面倒くさいわねー」

「……だな」

 見解は違っても結果的には同調することもある。


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