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ギャンブラーは鬱になっても、転生しても治らない  作者: 凡人の架空日記


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5 人身賭博

序盤超描き直し中なので、結構内容変わりました、


これからも、ちょこちょこありますが、まぁゆるく見て頂ければな、、と思っています


最近は少し明るい物語書くのにハマってるので、序盤の物語も少し明るめに調整したのと、


今書いてる所と設定が合うような調整をしました、基本的に根幹は変わって無いので、

今でもたまに思い出す、自分が破産させ、相手の人生を潰した瞬間を、、、


俺は現世にいた頃は、運が無くて、勝てなかった俺はイカサマを誰よりも練習して、


偶然でしか勝てない勝負に必然的に勝てる様になり、実力で勝敗が決まるゲームはほとんどは普通にやるだけで勝てたが、


実力で勝てるか分からない相手にはイカサマで勝ちに行く


俺が生きてる頃に学んだ教訓は、ギャンブルはどう勝つかじゃなく、いかに負けないかだ、と思っている


ギャンブルで勝ちたければ、イカサマに気づかなく、イカサマを出来る程の知能が無いのに、賭け好きな金持ちを見つけて、徹底的に潰す


それをするだけで勝てる


そして自分が負けそうな相手かも、と思ったらその試合は最低限の金だけ使い、勝負を降りる


無駄なプライドや、欲、期待を持たずに、強い相手とは戦わない、、


それが俺こそが俺の常勝の秘訣だった、、


だが今回の人生ではもっとゆるく、もっと緩い金稼ぎだった、


今回の俺は、勝負の前に高い指輪一つを持ってるだけでその日は勝てる、イカサマも使わず、運だけで


相手と自分の実力差があったとしても、簡単に覆し、必然に起こる偶然で勝てる


でも、この状態で満足した気になってるが、本当の所はずっと心が満たされず、また新しい何かを求めている気がする、、


もしかしたら、この力を使えば遥か昔に諦めて、口にもしなくなった夢を叶える事が出来るかも知れないと思った


前の俺には夢はあっても力が無かった、でも夢を叶える為の努力をした事があった、、


でも、努力しても人に努力を笑われて、貶されて、努力する事が嫌いになり、


俺自身すらも人の努力を鼻で笑い、努力する人間をバカにするクズに成り下がって、その結果があの学校生活


結局人間というのは、自分やられて嫌だ、と思った事を人にやらずに、憎しみを絶やす、優しい生き方よりも、


真面目に生きて努力してる人をバカにしてでも、自分が孤立しない様に、自分の善性を裏切ってでも、醜く自分だけは助かろうとして生きる生き方の方が楽だからそうする人が多かった


俺もそうだったから良くわかる、、


そして俺を笑った奴等もおそらくそう、皆自分の意思では無く、


誰かがそうして居たからそうしてるだけ、皆自分が孤立しない様に周りに合わせているだけ、、


そして誰も変わろうとしない、



そんな俺でも、この世界で新しい人生でバカ馬鹿しい、と思ってた夢を叶えて見ようと思った、俺なりの方法で



その目的を達成に近づくために、今賭けの準備をしていた




今回の賭けのチップは人の命と金だった、、


今俺が賭けをしている対象は、表では身寄りの無い子供や、自殺願望のある人間を救う、生粋の善人の慈善家、、


だが俺とこんな賭けしてる時点でコイツはそんな善人ではない、、、


コイツの真の顔は、引き取った子供を売ったり、殺したり、犯したり、して本来なら表に出て、社会活動出来ているはずが無い人間、、


当然、俺がそんな事を知ってる訳だ、国もコイツの所業を知らないはずが無い、、


でも、それでもコイツは裁かれて居ない、、



それを見てわかる事はコイツは国に賄賂か、何かを渡して、国と共存して居る真のこの世の悪、、、俺の賭けとはレベルが違う、、



慈善家「案外、人の命を賭けたギャンブルはやった事無いかな?」


タリヤ「何を言ってる、金は命より重い、俺は命以上の物を賭けたギャンブルなんて既にやっている、」


タリヤ「それに、命を賭けると言っても俺の命は賭けていない、それはお前も同じ事、、」


慈善家「そうだね、私達は自分の命では無く、可愛い子供達や、身寄りの無い女や、破産した人間を賭けたギャンブルをする」


タリヤ「可愛い子供か、よくそんな事抜け抜けと言えるな、思っても無いくせに」


慈善家「そう思ってるかは重要じゃ無いんだよw」


慈善家「この言葉の真の効果は、君のその心の揺さぶりだよ、」


慈善家「誰だって、可愛い子供が泣きながら自分の命が助かる事を望んでるのを、目の前で見ながら賭けをすると、思考が鈍るw」


慈善家「ましてや、君の様に可愛い子供って言葉に反応しちゃうような、若い子はねw」


タリヤ「ずいぶん良く喋るな、そんなに余裕が無いのか?」


慈善家「怒らないでよw賭けの金額から話して行こうかw」


慈善家「こっちが女の子供を、賭ける時は500万、大人の女なら、350」


慈善家「まぁ、今回はほとんど全員が少女、つまり500だから不要な説明ではあるが、また次会った時の為だと思っててくれ」


慈善家「そして男の時は一律100万で良いかな?」


タリヤ「良いだろう、受けてやる」




今回の賭けは、慈善家が賭けるのは人間、俺が賭けるのはその人間の価値に応じた金、、


だから、勝ってもコイツの命を取れないのが悔やまれる、、、


別に善人になった訳では無いが、絶対に今回は負けられない、、、

私は、、全体的に地味で、幸薄な雰囲気で、泣いてる姿が似合いそうで、うっすい体で、白髪ロングで、それでいてタバコを吸ってる姿が少し色っぽく魅惑的、口元のドスケベホクロ


こんな感じの私の性癖を全て刺激するキャラを書きたいし、


そんなキャラの絵も描きたい!!


自分の思う1番ヤバいと思う性癖の絵を書きたい!!


最近それを形にする為に絵も描き始めました、


上手くなれば自給自足出来るかも知れないので頑張ります

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