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選定者による異世界革命  作者: P〜ちゃん
第一章 迷走編
19/29

18 無駄話

 あっどうも! お久しぶりでございます、このお話の《ストーリーテラー》を任されております《デイズ》です。


 いやぁ、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


 えっ? 久しぶりじゃなくて前話で出てただろって? ……い、いやいやぁ……、何をおっしゃっているのかちょっと何言ってるのか分かりません……。


 ま、まぁ仮に? その謎にエグいぐらい美形の人物だとしても? それはそれ(登場人物)、これはこれ(ストーリーテラー)ですので? そういうモノなんだなぁぐらいの軽い気持ちで見てもらえればと思いますよ。


 まぁただ、ワタクシがあのクソみたいなイケメンのボケだと認めたわけではないので……。


 (ホント出てくるタイミング選んで欲しいものですねあの方は……)


 っと! ここではワタクシの心の中までもこうして文字になってしまうのを失念しておりました。

 今見た事は見なかった事に……。


 ま、まぁこの話はここら辺で置いておきましょうか!


 えーと、それでですね……、あぁそうそう、ミヤビ君とセバスが謎な空間で色々とやっちゃってたお話から次話は5年が経つみたいですねぇ。


 いやぁーー、改めて思いますがセバスって鬼畜ですよね?

 5歳の子供に何してんだ? っていう……。


 まぁ、ワタクシも見たモノを伝える役目なので嘘偽り無く皆さまにお伝えしていくんですけどね、ミヤビ君が少しは明るいというか根性ある心の持ち主で良かったと思いますよホント……。


 あんなの普通は壊れて廃人コースですからね……。


 えっ? 異世界ファンタジーなんだからそれぐらい普通だろって? まぁ確かに皆さまがそう思って見てるフィクションなら〝そう〟なんでしょうね。


 いや! まぁ皆さまにはフィクションとして気軽に読んでいたたければ幸いなんですよ?

 ワタクシは、ワタクシで〝見た〟ままをお伝えしているだけですので……。




 さぁ! そんなミヤビ君も次のお話からは10歳と少し成長しています。


 あれから5年……、それはセバスとミヤビ君が交わした勝負の期限でもあります。

 という事はミヤビ君はこの5年間あのセバスと毎日戦っていたんでしょうか?

 ……まぁこの辺の話はまた何処かで語られることでしょう。


 というか何故ミヤビ君が女神田中に付与された加護をセバスは普通に突破してるんでしょうか……。


 あ、あまりお話が過ぎるとネタバレとかしちゃいそうなんでここらでワタクシはお(いとま)しようかと思います。


 あ! そうそう!


 少しお聞きしたいのですが、読者の皆さま方は膨大な数があるフィクションのお話は全て〝フィクション〟だと〝創作〟だとお思いでしょうか?


 その物語の世界が本当に実在してるかも?


 なんて考えた事はありませんか?

 フフフ……。


 まぁこれもよくある妄想の〝たられば〟ですね。




 さぁ! では次話からは10歳になったミヤビ君がどんな事をしでかすのか!?

 ワタクシもドキドキワクワクしながら語らせてもらいますよ!

 そのまま《次へ》のボタンをポチッとしてゴーですよー!

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