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選定者による異世界革命  作者: P〜ちゃん
第一章 迷走編
11/29

10 人物紹介

第一章に行く前のおさらい的な人物紹介

 あっどうも! またまたお会いしましたね、少しぶりです《デイズ》です。


 いやぁぁぁぁ……どうなるんですかこの先?

 語ってるワタクシも手が震えるんですが……。


 えっ? オマエの話なんかいいから早く次の話読ませろって? いやいやちょっとお待ちになって。

 次のお話に行く前に少し本作の登場人物のご紹介を軽くしておこうと思いましてね、ワタクシも早く次の話を見たいんですが、ほんの少しだけお付き合いいただければと。


 それでは行きましょう!



● 《天前(あままえ) (みやび)


 本作の主人公


 転生か転移の2択で転生を選び、見事に貧乏くじを引いた悲しき元15歳。

 前話の終わり方から唯一信頼できる女神が居ない中、彼はどう生きて行くのか……。




● 《地後(ちあと) (れん)


 ミヤビの友達


 少しズルいやり方で転移勇者の道を選んだ彼は、はたしてこの物語にどんな関わり方をするのか。




● 《女神レティ》


 転生と転移を担当する下級に位置する女神


 少し、いやかなりのショタ好きなのだが、それを周囲に気付かれないように隠しているらしい(バレてる)

 ミヤビが転生した後、レンにナニをしようとしていたかは読者様のご想像にお任せします……。




● 《アルバ&メルカ》


 【メリウス】におけるミヤビの両親


 ハブリシンに呪いを受け、老人の姿になってしまった少しばかり空気な存在になっている彼らにこの先待ち受ける運命とは!?




● 《女神レブルナ•田中•アブルグ》


 ミヤビに唯一付いたチートである

 田中の加護〔怒〕の本人


 下級の女神である彼女自身は【メリウス】に来るつもりは無かったらしいが、ミヤビのあまりな状況に天界から無理矢理顕現した。

 彼女が天界に帰る前に付与した結界でミヤビが助かったのはファインプレーだった。

 女神田中が戻るその時にミヤビはどうなっているのだろうか。



 

● 《ハブリシン》


 狂人


 1000年前から生きているらしいが、その目的や能力すら今の段階では不明。

 精霊女王と上級神ロキからかけられた呪いにより【メリウス】の精霊界、天界、主要6大陸の都市に出入り出来なくされるが、何やら色々な方法で暗躍している模様。

 現在はミヤビとレンを狙っている。




● 《見習い神テト》


 女神田中の舎弟っぽい俺様系チャラ男


 【メリウス】で選定者を狙って暴れ散らかしているハブリシンに気付いた《天界》から派遣された見習い神。

 登場時に颯爽と現れたヒーロー的なお兄さんだったが、女神田中がいなくなってからの変わりようはいったいなんなのか?

 ハブリシンとの関係は?

 この先の彼の言動にも要注意です。




● 《上級神ロキ》


 未だ話の中でしか出てこないイタズラ好きの神


 仲良くなったイタズラ好きな精霊に誘われて行った《精霊界》で出会った《精霊女王》に一目惚れした神。

 小学生男子のするような、好きな女の子をからかってしまう、という行動で気を引くしか出来ない恋愛初心者。

 精霊女王もまんざらではなかったので、初心(うぶ)な友達以上恋人未満なやり取りが続いたある日、ハブリシンによってロキと精霊女王の過去最大の大喧嘩が勃発(ぼっぱつ)

 ハブリシンにはこれでもかと呪いをかけたが、肝心の彼女とは未だに仲直り出来ないでいる。

 この先ロキは仲直りできるのか?

 また、物語にどう関わってくるのか?




● 《精霊女王ティバニア》


 《精霊界》を統べる女王


 女王と聞くと凄そうな存在に感じるが、現状は上級神ロキの事が大好きな気持ちを(こじ)らせているヤンデレお姉さんである。

 久々に会えた友人である女神田中に会えたはいいが、自分のハイテンションからその友人に腹パン食らって気絶、目覚めたら友人帰った後というちょっと可哀想なお姉さんでもある。

 唯一信頼出来そうな女神田中が居なくなったミヤビにとって、彼女は味方になるのか?




● 《セバス》


 《精霊女王》に仕える執事兼護衛


 女王の事をお嬢様と慕い、慕う気持ちが強すぎてちょっとアウトな行動が見え隠れする初老の変態。

 だがその反面、執事としても護衛としても有能な人物。

 彼もまたミヤビにとって信頼出来る存在なのか?




● 《モンガイ&ドミバン》


 精霊女王が住む城の門番コンビ


 女神田中のクソエルフ発言から種族はエルフと見られる。

 女王に対しての忠誠心は高いのだが、相手の力量を読むチカラは低いようだ。



 

● 《死と再生の神ベルセポネ》


 上級神の中でも更に位が高い神


 女神田中はその系譜の末端にすぎない。

 この時点では名前しか出てこないが、果たして物語に関わってくるのか?




● 《癒しの神パナケア》


 癒しのチカラを持つ中級の神


 テトがみんなを癒す為にチカラを借りた。

 見習い神であるテトは中級までの神のチカラまでしか借りれない。




● 《慈愛の神ヘスティア》


 女神田中が【メリウス】に顕現出来る残り少ないチカラを使い護りの力を借りた神。

 ベルセポネ同様に位が高い神。

 



● 《デイズ》


 本作の第三者視点で話すストーリーテラー。


 女神レティや女神田中に対して言葉を交わしていたようだが、果たしてこの人物は何者なのか?




 はい、最後は自分の紹介で締めるっていうただの自己満ですね……。



 さて、ある程度人物の復習は終わったところで次に行きましょうか!


 次の話からようやく本編が始まります。



 〔第一章 迷走編〕スタートです!

このデイズの1人語りの時が一番筆が進むのは何故なんだろう(´‘▽‘`)

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