2018年1月20日
金曜日のこと。仕事中に右足の一部から小さく捻ったような感覚を覚えまして……。作業を続けることは出来るけれども……何処かが変。と言う状態になりまして。帰り。クルマのアクセルとブレーキのペダルを操作する際、右足と右の臀部に痛みとまではいかないまでも……違和感を覚える。……これはいったい何処をやってしまったのだろうか……。ただこの状態で病院に足を運んだところで湿布薬を処方され。
「お大事に。」
の一言で片づけられてしまうことは目に見えておりますし、私は私で
(……別に100mを9秒58で走らなければいけない職業に就いているわけではありませんので。)
仕事に支障を来さなければ問題は無い。であるならば……
(……そうだ。ジムに行こう。)
怪我をし、治った後にリハビリが行われるのでありますが、そのリハビリでやっていることとジムの筋トレマシンは、基本。同じでありますし、やろうと思えば家で自重を。も可能なのではありますが、動くことに支障が無いとは言え、普段とは異なる状況にあることに変わりはありませんので、使いたい筋肉を刺激することの出来るジムの筋トレマシンを用いながら
(……違和感を覚えているところは何処であろうか……。)
と一通り刺激を与えてみましたところ
(……どうやら膝と内転筋である。)
と言うことがわかりまして。その個所は=古傷。ジムに通い始める切っ掛けとなった場所でありますので。そうなりますと
(……今まで通り、周囲の筋肉を鍛え保護すればよい。ただし今は悪戯をしているため注意を払わなければならない。)
その後、いつものランニングマシンを極力骨盤がブレないよう腕の力も借りながら30分走った後。次に向かったのが自転車。で。ジムの中には自転車が2種類ありまして。1つは、主婦のかたや学生さんが利用されている世間一般で目にする自転車を固定したもの。もう1つが座る位置とペダルが地面に対し並行気味になっている琵琶湖の上を飛ぶ飛行機の動力になっていることの多いタイプの自転車を固定したものがあります。普段、私は歩道、自動車道共に迷惑がられているタイプの自転車を漕いでいるのでありますが、今回のような骨盤周りから下が不安な時は、空を飛ぶことに用いられることの多い自転車を漕ぐことにしています。膝が伸び切らない位置に設定して。しっかりと足で押すことを意識しながら。これがどのような効能をもたらしているのかは定かではありませんが、大抵これで収まることが多い……。あくまで個人の意見でしかありませんが……。
これらの効果があったのでありましょうか。帰りのクルマの運転には特に支障なく、帰宅後。コアと骨盤周りを調整し、骨盤クッション(骨盤がズレている時は座るのもしんどいのでありますが)にも長く座り続けることが出来たのを見ますと
(……取りあえずは大丈夫なのかな……)
の金曜日1月20日の私でありました。ひと眠りし、目を覚ました後の様子はまたのち程。




