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こまかい詩集2

詩 ただの石

作者: 仲仁へび



「川原って石がたくさんあるところ、あるよね」

「せやな」


「宝石ってちょっと綺麗なだけの、元が石だよね」

「せや」


 ただの石ころ

 ただの石


 ただの塊

 ただかたい


 ただ転がってる

 ただそこにある


 ただそれだけ

 ただただ それだけ


 石ころはただ?

 ただじゃない


 ただの石ころ?

 それが正しい


 ただただ石ころ

 それだけ それだけ

 ただただ石であるだけです


「大理石も石だよね」

「そやな」


「そういえば…」

「暇やからって唐突に自分の趣味で石トーク始めんといて」



読了ありがとうございます。

ネタバレとかでうっかり自爆するのと、活動できない時間が多いとか、もろもろの事情があるため、感想の返信はできませんが、もらったら全て読ませてもらっています。

ありがとうございます。

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