表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

うたうた

ファイヤーボール

作者: nikoa
掲載日:2018/10/06

踏み出した一歩目は きみなんか知らない頃で

僕のことさえも 何一つわかってなかった頃だ


プラスかマイナスか 幸せか不幸せか

目指す先すらも 何一つ知らないまま歩いていた


巡り会えたのは 運命だったのか

それすらも曖昧なまま 僕らはまるで導かれたように


そうでしょう?ファイヤーボール

頼りない光を追いかけて つかまえた奇跡

灰色の涙を拭って 確かな光へと迷わぬように

今なら きみと出会った今なら言えるよ

"もう何も怖くないはず"と


日曜の昼にさえ 寂しくて泣いてた僕だ

縋る場所すらも 何一つ持たないまま泣いていた


優しすぎる手で 手を取ってくれたね

それだけでこれほどにまで 怖がらずに眠れるんだよ


連れてって ファイヤーバード

柔らかい陽射しを捕まえて 君と見た景色

Stay Gold たった一度の瞬きのような日々が人生さ

どこでも きみと歩いた場所ならいいな

たとえ僕らしかいなくても


ありふれた名前で満ち溢れた

こんな世界がこんなにも愛おしいのは

ありふれた想いで愛している

きみがそばにいてくれるからかな


連れてって ファイヤーバード

柔らかい陽射しを捕まえて 君と見た景色

Stay Gold たった一度の瞬きのような日々が人生さ

どこでも きみと歩いた場所ならいいな

そうでしょう?ファイヤーボール

頼りない光を追いかけて つかまえた奇跡

灰色の涙を拭って 確かな光へと迷わぬように

今なら きみと出会った今なら言えるよ

もう何も怖くないんだよ

ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ