表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
#twnovel  作者: 遠宮 にけ ❤️ nilce


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/79

【君の名は】/【知らず与え合う】

 #リプされた花の花言葉で小説書く


 シロツメクサの花言葉

「約束」「幸運」「私を思って」「復讐」

 お題:pecoさん



【君の名は】


「さ、飲みましょう」

 永遠の誓いを破り家族を捨てた私の傷は気付かぬうちに埋まっていた。

 彼のおかげだ。

 ふとしたきっかけで知り合い懐に飛び込んできた彼。

 今日二十歳の誕生日を迎えるという。

「同じなんだ。君の誕生日は私の息子と」

「知ってますよ。だって俺はあなたの……」

 彼の目が怪しく光った。


 *****


「復讐」を想像するかどうかは読み手次第となってしまいました。

 設定が込み入っているのをくどくならず織り交ぜるのがとても難しかったです。

 伝わっているかしら……。






 シザンサスの花言葉

「あなたと踊ろう」「あなたといっしょに」「よきパートナー」「協調」

 お題:あっきこたろうさん



【知らず与え合う】


 躓く私を支えたのは同じグループホームの橘さんだった。

 足の悪い私は頭を下げるもそのまま彼女にもたれかからざるをえない。

 橘さんは踊るようにふわりと私の車椅子に誘導した。

「散歩、一緒にどうですか」

「もちろん」

 車椅子生活だった夫を亡くし抑鬱に陥っていた橘さんは、私の大切な相棒となった。


 *****


 めっちゃ難しかったw

 あまり普遍的なイメージを使うことができなかったからかもしれないな。

 語り手の性別がわからないわ。

 女性のつもりで書いていたけど。

 助けられているようで知らず助けていた感じが書きたかったんだけど。

 むむ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ