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「きっと」/「晴耕雨読」
「きっと」
何だか悲しい事ばかり起きてしまったね
それでも希望は見失わないよ
誰が何と言おうとも
そっと神様に祈りを捧げて
そんな事意味無いかも知れないと思うけど
人は何かにすがらなきゃ寂しくて仕方ない物
君の周りから幸せな報告ばかり届けばいいね
僕等はきっと異次元すら超える力を持っている
きっと
「晴耕雨読」
家の庵で
茶を沸かしフーフーしながら
本を読む梅雨時
畑が気になって仕方がないが
この時期は水が多少多くても作物は育つ
久々の晴れ 額に汗しながら
畑を耕す 泥塗れ土塗れになりながら
今年も立派に育ちますように
そう思いながら鍬を振る腕
えっさほいさと掛け声掛けながら
秋の収穫をひたすら待つ




