表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

91/100

「今夜眠れないから」/「君がいなければ」

「今夜眠れないから」


今夜珍しく眠れないから

君の寝顔を見ていたい


今夜珍しく眠れないから

君の吐息を感じていたい


抱き締めていたいけれど


眠ってる君の邪魔をしたくはないから

月の灯かり ベランダから眺める 一夜限りの表情を見せる

そんな事君に重ねている


明日僕は赤い目をしているけど

二人で朝食を摂ろう


「君がいなければ」


君がいなければダメなんだ

依存してるかも知れない

だけど出来るだけの優しさで君を包みたい


君はとても強いから

僕が泣いている時 そっと

涙流さないで

側に居るからって 

そんな君が大好きで


僕はナイツ

君を守る為に生まれてきたんだ


僕はペガサス

君と飛翔する為に生まれてきたんだ


知ってた?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ