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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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90/100

「リアル」/「死」

「リアル」


生きてる感じを掴み取りたいんだ

古い書類は放り込めシュレッダー

一二の三でいきますよワンダー


いけよ切り込み隊長

道端に転る愛情

あの日服に縫いつけた紋章


貧乏だって辛抱すれば願望

待ち焦がれてるんだ

有終の美飾るのは共にあるリアルなんだ

リアルあるんだ リアルあるんだ 

ライアーじゃないんだ


「死」


死の恐怖に怯える獣一匹

死の悦びに悶える人一人


終りは貴方の背中に張り付いているのよ

そして世界も何時かは終わるの


終焉とは酒宴のような物

笑い飛ばそう そうじゃなくちゃ

涙零しちゃうから 

スマホ抱き締めて眠っちゃうから


溢れているの それはシリアス

知る明日 覚える昨日 

アースの機能なの 淘汰という

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