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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「辛いけど」/「パパなんて大嫌いだから」

「辛いけど」


初めて目を疑った こんな私を好きだって 私笑ったわ でも相手の人は本気みたい

下駄箱に入っていたラブレターに書き詰められた甘い言葉 まさかねって思った

そしたらその人勘違いして私の下駄箱の隣の人が好きだったみたい

その誰かはもう分かっているの

私の親友だから恋のキューピッドするの



「パパなんて大嫌いだから」


僕はおもちゃを壊した パパが買ってきたから

ママの事虐めてばかりのパパなんて大嫌い だからパパを壊したんだ

赤い液体が白いTシャツに飛び散った

気持ち悪くて吐いた

ママが真っ青な顔でどうしたの?と聞くから正直に答えた 

そしたらママは僕を抱きしめてくれた 認められて嬉しかった  


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