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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「約束の地へ」/「時空を超えて」

「約束の地へ」


ただとことこ歩いていた

靴が地面と擦れて音を立てた

疲れ果てた それでも君の事忘れた事無いから


あの日かまくらの中で約束したよね

いつか強くなって迎えに来るからって

そして君は転校して行った


十年後君とまた出会った 

美しい君に恋した


遥か遠い約束の地へと そして果たそう

二人ならイケるさ 


「時空を超えて」


悠久の時を越えて君とまた出会う

タイムトリッパ―は旅人

君の過去も未来も君の顔も死体も私の手の中

神に近づいた 狙ってたものはこの私の物


時空を超えて繋がる愛がある

あの日君の告白を友達だからと遠ざけてしまった事

今なら取り戻せる気がしているよ


君が好きだ 遠大な円の様に宴は始まる


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