表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

79/100

「巻かれろ」/「神の裁量」

「巻かれろ」


そのライオンみたいなキンキンのパンクヘアー

今流行ってんの?


もう時代遅れじゃない? 

と言う言葉を飲み込んで嘘の頑張れの応援


歳を取りましたね 僕の青春だった人々

今は貴方たちから吸収する事はもう無くなりました

ただ収集するだけ


それでも感謝して欲しいね 身銭切って

CD買ってるんだから


「神の裁量」


僕は昔希望の歌なんて聞きたくないと言った

それは全てを諦めたかったから

頑張る事に疲れてしまったから


でも今は違う この世に希望があるから

神様のプレゼント 

せめて人間が退屈しない様にと

僕等の声だって決して

何時までも咆哮を上げられるとは限らない


全ては神の裁量次第 怒らせれば全て失う

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ