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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「救済」/「トラベル」

「救済」


人生とは

長過ぎる旅

跣で駆け抜けるには

あまりにも辛い道のり


それでも前にひたすら進まなきゃいけない

僕等の明日はどっち?


救済とは

独り歩きするもので

救われたいと思った時は水を掬う様に頼り無く

歩きたいと思った時には蜘蛛の巣の様に鬱陶しい


悲しみの涙で一日が終わっても

決して無駄じゃない


「トラベル」


奇妙な事と器用な事 

そんなのが楽に生きる秘訣かも知れなくて

あんまり難しく考えてもいい事無い


恥ずかしがりの僕等はいつだって手を繋いで

見せつけようとするけど

孤独と言うカードに最早破られるだろうね 

核家族化から始まった呪縛


語る言葉なんて持たなくてもいい

ただ歩き出す勇気だけ持って


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