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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「雨の中」/「僕等はつい」

「雨の中」


このハチャメチャな思考をどうやって言語に変換するか

ずっと考えていた それは あれで あれは それに抵触する


オリジナリティなんて追及しなくていいから自らの体験

そのまま書いちゃいなよ 恋していますとか 愛していますとか


昨日の突然の雨 びしょ濡れになって

君と雨宿りしていた 止まない雨の中君と


「僕等はつい」


僕等はつい涙してしまう

だけど嬉しかったら 悲しかったら 笑えたらイイ

そんなに自分を雁字搦めにしないで

自由は難しいから 僕は歌わないけど


怖い事 それも大切で 

ビクビク怯えるのでは無く シクシク痛み我慢するのでは無く

みんなに聞こえる様に叫びあげる事

多少迷惑でもいいから 君を歌えばいい

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