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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「真冬のSKY」/「鮮やかに」

「真冬のSKY」


真冬のSKY キラキラダイアモンドダスト

あの青空の壁突き破って成層圏の向こう太陽を掴み取りたい


僕等の青春は一瞬の夢


ああ碧空と 

響き合う心と心が奏でるハーモニーは永遠に


折れた翼であの高い蒼穹へ飛び立つのはもう君しかいない

真冬の空は果てしなく 遠くに薄っぺらい太陽が地と輝く


「鮮やかに」


友人とのたわいも無い会話 愛する恋人とのカーテンの向こうKiss

全てが全て 昨日の事の様に 色鮮やかによみがえる


何時までもGreen Days 終わらない生命の鼓動


春が来て卒業 全てからの卒業 

僕等はグラディエーションの中から宝物と言う名の体験を引き抜く

天照 神々の囁き 日本と言う国で



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