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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「もう離さない 君は僕の天使」/「僕等の偉大なる豊穣の都」

「もう離さない 君は僕の天使」


何かが足りないの 君が呟いた後雷鳴が轟いた 

真っ青な君の顔は言葉では言い表せない美しさ 

荘厳 幽玄 瀟洒 潔癖 ああ何と表現すればいいのだろう 

この処女性はもう目も眩むほど眩しく 奪いたい気持ち 抑えきれない衝動 

魅せられた 囚われた 掴まれた もう 離してもらえない 君は美しい天使


「僕等の偉大なる豊穣の都」


空と海と大地 

偉大なる豊穣の都 風は涼やかで 水は清廉 大地には命が芽吹く

それが この北の大地の春 長い冬を乗り越えて僕等に恵みを与えに訪れた遣い 

さあ飛び出そう! スタートラインに立ったなら怖気づくのはもう止めよう 

君にしか出来ない事がある それを始めるのは そう今なんだよ

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