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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「酔って」/「祈り」

「酔って」


酔って眩暈がするほど前後不覚になりたい

この肉体ビッグバンで肉片になってしまえばいい

夜の酒場のトイレでゲロを吐いていればいい


そして全てを忘れていくのさ


最近痛飲ってのが無いな

寂しい感じがする もっと刺激が欲しい

いたいけな症状で いたいけな少女に

欲情を抱いて首を括ってしまえばいい


「祈り」


穢れて長生きするくらいなら

綺麗なまま早く死にたい


それでもやるせなくて人を許せなくて

色んな人の意見も聞いた


だけどどうやらこの人生には答えなんか無いんだ

聡明な僕はこの答えに行きつくしかなかった


難破した船 しがみつく

老いたくない 

永遠の美しさ それを悪魔が与えてくれるなら

魂すら売ろう

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