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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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38/100

「死刑囚」/「握り潰すように」

「死刑囚」


最近はそれでも落ち着いてきましたの

マダムが言う

昔はそりゃ酷かった 体中擦過傷で

舌を半分噛み切る寸前でしたから


「そんなに暴れていたんですか」

「ええ、悪魔の仔かと思うほど」


後々夜明けは清々しい物になった

死刑囚が愁人になった朝 家族は安堵し

罪悪感も覚えた 遺体は灰塵になったかい?



「握り潰すように」


頭からフュシャっと 小鳥を絞め殺すか否か

そんな残酷な命題の前で震えてる


闇も光も握り潰すようにこの世界が僕の為の色になったら

僕は戸惑い隠さず 大好きな女を抱くだろう


カオス上等な 狂ったブレイン ブレ無い様に内容に

プラネタリウム その星の中 答えはあるから 

括り上げを喰らうのは僕だ

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