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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「柔らかな戦争」/「Smile」

「柔らかな戦争」


文学の世界は 柔らかな戦争だ 

みんな自分を知ってほしい 自分の世界を知ってほしい 


それは文学の世界だけの話ではないけれど 

文に携わる者は孤独を無際限に愛さなくてはならない 


辛い気持ちを胸に秘めて文に命を吹き込む 

そんな僕等が柔らかな戦争をしている事 もっと色んな人に知ってほしいな


「Smile」


遠く一万マイルから

風に吹かれやって来たSmile

太陽に鮮やかに照らされて

母の若かりし頃の微笑み思い出す


君がありのままの姿だったなら

HIに笑い合えたのかも

My Super Hero

その眼差しを何時までも忘れないで


乾いた君の心には

今Smileがいるんだ

人生は勝負 笑うか 泣くか

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