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「恋華」/「天狼月に吠える」
「恋華」
恋華
それは恋の終わりを告げる花
新たな恋を告げる為に咲く花
もう秋も近くなってきました
色気より食い気と言うけれど
私はお腹が満腹なら幸せ そういうタイプじゃない
新しい彼に私を変えてもらいたいの
まるでお姫様みたいに
本当にあの星のように輝いていたい
悲しみなんて全て投げ出して
「天狼月に吠える」
行き場のないこの世界
言いたい事も言えないで六畳一間
悪いのは自分じゃないから
そう思って他人を傷つける
泣いたって嘘泣きだって言われて
お金がないのは本当だが金の無心したことないじゃん
天狼月に吠える 行き場のないこのジェラシー
どうでもいいかって より良い方法を狡賢く探してる




