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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「恋華」/「天狼月に吠える」

「恋華」


恋華れんげ

それは恋の終わりを告げる花

新たな恋を告げる為に咲く花


もう秋も近くなってきました

色気より食い気と言うけれど

私はお腹が満腹なら幸せ そういうタイプじゃない


新しい彼に私を変えてもらいたいの

まるでお姫様みたいに


本当にあの星のように輝いていたい

悲しみなんて全て投げ出して


「天狼月に吠える」


行き場のないこの世界

言いたい事も言えないで六畳一間


悪いのは自分じゃないから

そう思って他人を傷つける


泣いたって嘘泣きだって言われて

お金がないのは本当だが金の無心したことないじゃん


天狼月に吠える 行き場のないこのジェラシー

どうでもいいかって より良い方法を狡賢く探してる

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