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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「月下のダンス」/「魂月の夜」

「月下のダンス」


引き裂かれた二人でも

ときが過ぎれば逢瀬を楽しめる


音楽と友達に 月夜の満ち欠け 遠大なる

惑星むげん そう人生は夢幻だから

今そっと体触れ合わせ月下のダンスを踊りましょう


騎士ナイト姫様プリンセスの美貌の前に

敵は無いのだから まるで美しい花も恥じる月下のダンス


「魂月の夜」


夢の中で毎日出会う夜魔 憧れるまま

目覚めは突然に訪れる


月山で残雪は切れず あくまでも節理は揺蕩たゆた

故に恨みは美しい水が流す 心と共に


全てが祝福では無いから 忍ぶものの やはり亡き人へ手紙を贈りたい


休息も 八点鐘で眠れない

魂月に惹かれて 仰ぐ夜空に父上と母上の定めの星が見えた



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