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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「被弾」/「純粋」

「被弾」


戦場の狼は一人ぼっち

寂しいだろう それでも愛の為に

後世に人生のいきざま残したいから


群れない そんな時もあったな

だけどそれだって気取っていたわけじゃないと

強がれる笑顔が欲しい


弾丸は 飛び交う 被弾SOS 

南無阿弥陀仏りんねがなみだにぬれても

写経 紛れて水 過疎の田園を追憶する


「純粋」


風吹く丘から見下ろした街並み

ちっぽけで そう詩人の碑石があったな


夢は叶わなかった ただ寂莫の思いに駆られる

でも私は 窓を叩き君を呼ぶ


あの頃のゴスロリ 尖がっていたけど

タトゥーだってピアスだってリングの前には

覚悟でも無いでしょう?


それもこれもやってみたいけど 

ピュアな心が閉じ込めるの


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