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Grave of poetry X Ⅱ  作者: 敬愛


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「若者よ二十歳までは信念を曲げるな」/「アニソドンテア」 

「若者よ二十歳までは信念を曲げるな」


君達はまだ大人になり切れていない

親や教師 友達 色々な人に支えられているだろう

その中で 人の話はよく聞いた方がいい

だが聞くだけだ 自分が信じる道を外すな


二十歳を過ぎたら

きっと君は負ける事が多くなる

その時学んだ事を行え 

大人の言いたかった言葉が頭よぎるから


「アニソドンテア」


全く学習もしないで 寝転がっている

日がな一日 音楽を聴く生活

まぁそれも悪くはないさ 好きなんだから

父の大好物の卵焼きを作る

母はもう何年も寝たきり まぁ生きているだけ良し

義理も返せないけど ただ惰眠を貪るだけだけど 

それでも救いってのはどこかにある

夕暮れ時泣ける歌 暖かい部屋で


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