22.5 13に属する死《サーティーンズ・デス》のゲーム説明
※この話は作中に登場したゲームの流れを載せるもので本編は一切進みません。
ゲーム名:13に属する死
使用物:トランプカード(54枚)とコイン(3種類)
Aと2~10の数字カード、J、Q、Kの数字絵柄カード
各数字は♠、♥、♦、♣の4種類
2枚の死神ジョーカー
コイン(赤・青・白)
表:赤=+3、青=+2、白=+1
裏:赤=-3、青=-2、白=-1
各色5枚ずつ、計15枚を所持
※コインなどは現金で1円5円10円でも、丸い紙にしてそれぞれ数字を書くのも可能。そして枚数も作中はあくまでこの数ですので数はいくらでも構いません。ご自由に
ゲーム進行
デックをシャッフルし、各プレイヤーに1枚ずつ配布。
プレイヤーはゲーム開始時に3枚になるよう所持。
カード調整フェイズ
プレイヤーは手札のカード枚数を「1~3枚」と宣言。
もしくは一度だけ「手札を捨てて減らす」選択が可能。
捨て札は除外され、次のゲームでは残りデックから再シャッフルし配る。
デックが尽きたら捨て札から集め再シャッフル。
コイン使用フェイズ
順番に、コインを出すか出さないかを選択。
出す場合、任意の枚数を表か裏で出せる。
自番以外で他プレイヤーの番でも妨害としてコインを出すことが可能。
コインは基本的に一度使用すると再利用不可。
ジョーカー効果
所持者は以下のどちらかを選んで使用可能。
1:対戦相手を一人指定し、手札を1枚選び捨てさせる。
2:赤・青・白コインをいずれか1枚回収。
ジョーカーを出す場合は手札公開前ならいつでも出せる。
ジョーカーは効果使用後捨て札へ、ゲーム終了後にデックに戻してシャッフル。
勝敗判定
最終的に手札の合計値+コインの修正値がプレイヤーのスコアとなる。
手札の数値を合計して13、および13の倍数(26、39、52…)→強制敗北(死数値)
それ以外→「13の倍数に最も近い数値」が勝利条件
12or14、25or27などは勝ちやすいライン
近さが同じ場合→引き分け
ゲーム終了時に最終的に「勝利数が最も多いプレイヤー」が勝者
戦略性
コインの使いどころ:加点・減点の両方に使えるため、攻防の駆け引きが重要。
ジョーカー:相手の手を崩す、もしくは自分を救う切り札。
死数値=13:「13にぴったりは負け」なのが最大の特徴。




