いぜんにも、ロリコンがいた。
とある、とある異世界のとある国の片隅に、りっぱな看板にロリコンの孤児院と書かれた、とあるお金持ちのロリコンとなのる男が建てた孤児院がありました。
この異世界のひとびとは、ロリコンの意味を知りませんでした。
ロリコンの男は、ロリコンの孤児院と、よばれる孤児院の院長でした。
この、とある異世界は魔法が使えるようになるアイテムを、所持すれば誰でも魔法が使えるようになりました。
ロリコンの男には、得意な魔法がありました。
それは、生きとし生ける物・・・・とくに、女の子のお誕生日がわかる魔法でした。
この魔法を使ってロリコンの孤児院に来た、お誕生日がわからない女の子に、かってながら、しらせてあげるのが好きなことでもありました。
そして、女の子のお誕生日を祝うことがロリコンの男の最大の喜びでもありました。
でも今は、ロリコンの孤児院にロリコンの男はいませんでした。
とある日、ロリコンの男は「用事がある。」と、でかけていきました。
そんな、とある日、遠くにある、とある国から10才の女の子が保護されてロリコンの孤児院に連れてこられました。
とある日、孤児院に来た女の子の歓迎会が開かれました。
とあるお姉ちゃんが女の子のそばにきて、「きみは、これが似合うね。」と女の子は勝手に前髪に、ヘアピンをつけられました。
そのあと、ロリコンのお姉ちゃんは「遠いところからよく来たね、ロリコンのお姉ちゃんとよんでね。」と、女の子のあたまを優しく撫でながら言いました。
それから、ロリコンのお姉ちゃんは魔法が使えるアイテムのこと、魔法の使い方や、いろいろなことを教えてくれました。
ヘアピンは、魔法が使えるようになるアイテムでした。
女の子はまわりをみわたして驚きました。
子供たちに優しく接する大人たちに、何不自由のない生活と温かい食事に、魔法が使えるようになるアイテムらしき物をここにいる女の子全員が身に着けていました。
孤児院には、男の子はいませんでした。
そして、ロリコンの孤児院の中には、謎の教えが書かれた紙が貼られてありました。
0 魔法少女見習いは0才~4才 1 魔法少女は5才~14才 2 魔女見習いは15才~17才 3 魔女は18才~??才 4 大魔女は??才~??才 5 大魔導女は??才~??才
10才の女の子は、まだ文字が読めませんでした。
それから、10才の女の子は、みんなにあたたかくむかえいれられました。
そして、ロリコンの孤児院に、ロリコンの男は、なかなか帰ってきませんでした。。
半年後につづく・・・・。
登場人物
10才の女の子
性別、女。
年齢、10才。
魔法が使えるようになるアイテムのヘアピンを前髪につけている。
ロリコンとなのるお姉ちゃん
性別、女。
年齢は、18才。
もうひとつの呼び名は、魔女。
魔女っぽい格好をしている。
元ヘアピンの持ち主。
ロリコンとなのっているが、ロリコンの意味は知らない。
ロリコンの男を慕っている。
魔法が使えるようになるアイテムはロリコンの男から、たくさんもらって所持していて、宝箱に入れて保管している。
ロリコンの男がいない、今は宝箱に入れて保管している私物の、魔法が使えるようになるアイテムをロリコンの男のかわりに、女の子たちに歓迎会やお誕生日会などで、わたしている。
女の子たち
0才~4才は、ロリコンとなのるお姉ちゃんが用意した、魔法少女ぽい服を着ている。
5才~14才は、ロリコンの男が用意した、魔法少女ぽい服を着ている。
15才~17才は、ロリコンの男が用意した、制服っぽい服装をしている。
18才~??才は、自分たちの思う魔女ぽい、服装をしている。
魔法が使えるようになるアイテムを身に付けている。
ロリコンの男
性別、男。
年齢は、40才。
お金持ちの男。
お金持ちらしくない服装をしていて、この異世界にはないカタカナで服にロリコンと書かれているが、それ以外はこの異世界の何の変哲もない服装。
女の子に、たいして異常なまでの愛がある。
ロリコンの孤児院の院長。
ロリコンの孤児院の、女の子たちからは、ロリコンの男と、よばれている。
女の子たちに、お誕生日や歓迎会などで魔法が使えるようになるアイテムをわたしている。
得意な魔法は、女の子のお誕生日がわかる魔法。
大人たち
ロリコンの孤児院で育った女性たちで、魔女と呼ばれることもある。
女の子たちを、見守っている。
自分たちの思う、魔女ぽい服装をしている。




