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デキストリン  作者: 筆記係
5/5

80ml

もういいや。すべてを終わらせることにした。


古典に憧れて、翻弄されたから、その波に乗る、


神経の線が一本一本切れていく感覚。



全ては電車内の空想。暇つぶしに過ぎない。


余計なことを、考えるのをやめない脳に

餌を与えて、走り続けなければならなかった。


眠っている間も脳は動き続け。


取り調べは終わらない。留置所で、終身雇用を失い。ホームレスと飲み明かす。


ブルーシートは高級住宅街で、青春は寝台特急だった。


30㎝が舞台で、銃を乱射すればそこはがっこうになった。


いま首から下だけ、めり込み線路すれすれに花火を放ってる。


パイナップルを投げれば、ニトロは準固有和音になる。



ケーデンスはそれから、ロープウェイが一本切れ



500フィートから鋼鉄の地面にご挨拶


hellow goodbye hellow how lox? hallogalo


知性は燃える

文章は飛べるドラッグにしたかったから



60mlのデキストリンを飲みながら

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