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デキストリン  作者: 筆記係
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100ml

銀行の仕事は、合わなかった。

1円を追いかけ脅され、耳の遠いおばあさんが

来る時以外、心の置き場所が決まる時はなかった。


ベトナムからはカナダにいった。ひっそりとくらしたかった。


その時に右足首の骨を折った。


それから3年は記憶がない。


南の島のビーチそんなステレオタイプが似合う、アロハシャツ。


意味もなく、つるはしを夜中に刺していた。


警察に捕まるのも時間の問題だ、誰かに読んでもらう事に意味がないのが日記だ。



どうしてもやめられない、ペリエ。


オリンピックで盛り上がる頃に。

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