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天の魚、地の翼。  作者: すにた
第二章「翔」
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2037年7月11日(土)、PM7:00、茨城県東茨城郡大洗町「大貫小学校跡」

「18:50日の入りを確認」

「あと30分もすればかなり暗くなるかな」


 作務衣(さむえ)とビーチサンダルで全身を固める松本基地(おじろわし)からの使者、鴨田さんとアイダさんが話している。アイダさんが望遠鏡の様な物で西の空を監視していた。日の入りを待ってたんだね。急いで、望遠鏡を細長い箱に収納してしまう。


「朝間さん、プローブは全機充電を確認。どのタイミングで飛ばします?」

(ウッド)501飛行隊(ペッカー)のペックとパインが百里基地を離陸するタイミングでお願いします」


「じゃあ、全機に指定GPS打ち込むけど、自分でやる?」

「いえ、お任せします。もし通信不良になったらただちに海に落とす設定で」


「大丈夫。全機、安全経路ですぐに海上に移動させる」


 ここは茨城県東茨城郡大洗町大貫町「大貫小学校跡」。廃校になったのは21世紀初頭だと言う。元在校生も成人になっていることだろう。そして、花火大会に夫婦で、または子連れで見物客として参加してるかも知れない。


 私達は、そんな彼らの思い出の小学校の屋上を借り切って、花火会場の観測と自衛隊機の誘導を確実に行うための前進基地を構築した。真上を向いたパラボラアンテナが数機。百里基地と通信を行うための八木アンテナ二本。それからプローブ誘導用のアンテナが、大戦中の旧軍の空母の様に、屋上から海方向に向かって釣り竿状に無数に吊して、張られている。


 プローブは、21世紀初頭に誕生したドローンをさらに進化させた自律式飛行観測機だ。Wi-Fiやブルートゥースの様に一つの周波数でネットワーク構築してダース単位の飛行体を同時制御するのではなく、一つの許可(専有)周波数の電波出力に対して通常五機の飛行体を制御させる仕様だ。五機の被制御側が1秒間に1/5秒ほど受信し、制御側も1秒間に1/5秒ほどそれぞれの非制御側のために回線を開ける。通信自体はデジタルなのでナノ秒で終わるので、割り振りには相当に余裕がある。


 この不安定な通信環境を、高速演算で完全制御下に置いて同調させるのがこの技術のミソだ。一応、軍用規格のプローブなので、通信状態が確保出来ない場合でも、危険を察知していない場合に限り、それぞれの飛行体が通信断絶前に受信しているマスターのコマンドに従って行動する。電波障害で完全に途中にロストしてしまっても、いずれは何らかの手段を以て制御下に復帰する。と、同時にその間のデータをまとめて送ってくれる、と言うサバイバビリティーの高い仕様だ。


 ただし、今回は約3万人が海岸線付近に集まる花火大会の上空で監視目的で使うので、全機を人間がいない事が前提な海上に滞空させ、不具合があれば直ちに落下させる設定だ(警備員の制止を振り切って、危険覚悟で夜の海に入って行く酔っ払い達などは考慮されていない)。


 そう。今晩は大洗海上花火大会当日。大洗海岸の大洗サンビーチを観賞会場として、大洗港の第四埠頭付近から打ち上げ花火5,000発を発射する夏を代表するイベントだ。規模では利根川方面で行う"おっきいの"には負けるが、地元自治体と地元商店街が共同で行っているので(音頭を取っているので)、このあたりの規模が限界だろう。


 空では大輪の花を咲かせる二尺玉、尺玉の何重連発、地上ではビッグスターマイン、ワイドスターマインなどが夏の夜を彩る。他の場所で行う大規模な大会と比べれば花火の打ち上げ数は少ないかも知れないが、海水浴場という打ち上げ場至近から大迫力の花を寛いで眺められるのが、ここでの最大の特徴と評価されている。


 そして、今回は史上初めての試みが用意されている。今まで、花火のオープニングで自衛隊機が飛行展示する事はあった。しかし、今回はそこに「アフターバナーを炊いて」さらに腹の下から「海上で花火に見立てたフレアを8発放射」する演出を試みる段取りになっているのだ。


 ここ至近の航空基地である百里基地が、毎回そのあたりの協力をしているのだが、地元の商店会から「前代未聞のハデなの一発」を懇願されてしまったのだ(癒着か? いや、地元密着だ)。そこで、基地内でアイデアを至急で募ったところ、私が冗談で「フレアをアフターバーナー状態で全発一気に放射したら綺麗ですよー」と、基地内のセブンイレブンで喋ってしまったのが運の尽きだ。この話が巡り巡って、頭を悩ませていた基地司令にまで届いてしまった。


 その結果、「それだ!」とエライ人達が鶴の一声を発して、私の夏の前半の予定が決まってしまった。フレアにも使用期限があって、ちょうど廃棄期限の近いものが残っていたとか。


 で、実際に技術的に検討していたところ、鹿島臨海鉄道直前でアフタバーナーに点火して花火会場上空600mを通過して、海上に出てから上昇しながらフレアを抄出・燃焼させればスターマインより派手な演出になるだろうと言う結論になった。


 私は知らなかったのだが、直ちに、密かに、硫黄島周辺で予行練習をやってみたら想定通りにハデに燃焼して良い感じになったそうだ。しかし、ブルーインパルスで使うスモークと違って、フレアはスイッチでオンオフみたいに、厳密な点火タイミングの制御が出来ない。広がる方向も、風任せって奴だ。


 そうでありながら、花見会場から見て、一番ハデに見える様に仕立てなけらばならない。苦肉の策として、フレアを腹から放出して、()くタイミングを、より確実に状況を把握出来る地上観測員に任すことになった。


 そこで、また私が基地のエライ人に呼び出された。当日に空を飛ぶ第501飛行隊のRF-15DJとデータリンクして、私がフレアの取り扱い(トリガー)を担当して欲しい、と言う依頼だった。一度、練習機のT-4 Gen.2の後部座席に乗せて貰って、海上でRF-15DJのフレア操作を指示してみたのだが、いくつかの場所から同時に観測しないと正確な実行タイミングが掴めない事が解った。しかし、それさえ解決できれば目論見が達成可能である事は解った。


 そこで、松本大学で開発中の大規模プローブ・ネットワークを借りる事になった。ここに百里基地(ウッドペッカー)松本基地(オジロワシ)と言う、現小美玉住民と里帰りした旧小美玉住人が協業となった。


 松本基地から観測員として第二小脳保持者二人が送られてきたのだが、やっぱりあの二人だった。そして、追加機材と一緒に一時間ほど前に、私立松本高校に留学中の後輩、廿里千瀬(チーちゃん)も現場に到着した。ついでに連れて来てくれたのだ。


 気が効くね。しかも、チーちゃんが、揃いの模様(の色違い)の浴衣を3着揃えて来てくれた。


 そんなわけで、私は今、紺色の浴衣を着ながら、ミリタリーしている。葉子ちゃんが髪の毛を団子状にまとめてくれたが、そこにも通信用アンテナが数本突き刺されているアバンギャルドな仕様となってしまった。


「ぷっ・・・ナヲ先輩・・・に、似合ってますよ・・・うっ」


 久々にあったチーちゃん、会津に居た頃より元気になってるのは良いんだけど、もう少し先輩を敬ったらどうかした。ちょっと見ない間に身長も伸びたみたいね。ピンク色の浴衣、似合ってるよ。


 フレア、と言うのは本来は旧式の赤外線ホーミング誘導ミサイルのマーク自機から逸らす為の道具だ。今でも、実際に紛争が起こっている地域などでは、熱だけを追っかける旧式な対空兵器が多いとか(安いから)。そう言う攻撃を後部警戒レーダーなどで感知した場合は、マグネシウムなどの直ちに酸化しやすい金属粉末をマゼマゼして、ジェット・エンジンと同じパターンの赤外線を辺りにバラまいて、どれがマーク(ロックオン)された目標だか判らなくする。実際にはさらに秘密のレシピで添加剤が練り込まれて、エンジンの特性に合った熱パターンを再現するための調整が行われている。


 で、その様がとても綺麗なのだ。私が海上の訓練空域で見た時は、それがRF-15DJから生えた幾重の羽、まるで天使の羽に見えた。もし、今晩それが再現出来れば、花火会場の皆も度肝を抜かれるだろう。ちょっと、ごめんなさい、花火職人さん、という感じもあるくらい。


 だからかな。フレアの演出については、関係者の間以外では一切口外されてない。最高機密で、漏らしたら"シベリア送り"と"麦踏み"って脅されたから、私も葉子ちゃんにすらこれから起こる事の核心部については話せていない。たぶん、チーちゃんも知らされてないだろう。


ーーーウッド・ペック02、アドバンス・トゥー・ランウェイ03Lウエスト。

02、アドバンス・トゥー・ランウェイ03Lウエスト。


ーーーウッド・ペック02、クリアード・トゥー・テイクオフ。

02、テイクオフ


 そこで百里基地からRF-15DJが離陸する通信が送られて来た。私は立ち上がって、花火大会の会場と海上が見渡せる屋上の端に移動した。


「葉子ちゃん、サポートよろしく」

「わかってる」


 水色の浴衣に太めの黄色の帯、可愛いよ、と先に言っておいてあげれば良かったな、と思いつつ、立ったままフルダイブで仮想現実空間に片足を突っ込む。片目を仮想現実空間の情報収集に当てて、もう片目を現実世界用のセンシングに当てる。


 五感センサーに瀬取りする形で、RF-15DJの三次元座標、RF-15DJ慣性センサー(加速度センサー)、RF-15DJの気流センサー、周辺の詳細な風力状況予測、周辺の詳細な気温変化予測などのデータが、体感できるようになった。


 その全知全能と錯覚しかねない、この周辺で起こっている事なら何でも解るみたいな感覚を、さらに補強するべく、次の指示を出す。


「プローブ、全機飛ばして下さい」

「全機離陸。了解。ゴー」


 廃校の校庭に配置してあったプローブ全12機がそれぞれの決められたコースで定位置へと移動していく。


「プローブ、全機、状況確認」

「全機問題無し。オールクリア」

「以後、同期でコミュニケーションよろし?」

「了」

「了」


 アイダさんと鴨田さんから肉声で返答が来る。そこから先はサンドボックス内で繰り広げられる表層心理の移り変わる内容を、三人で同期を掛け合っているのでほぼ瞬時に互いが入手した情報を共有出来る。もちろん、核となる中継役は私、ナヲミだ。初めて挑戦した時は辛かったけれど、今はもう慣れた。複数作業を並行で行いながらでも支障なく実行出来る様になった。


ーーープローブ、全機定位置に到着。安定状態。観測開始。

ーーー風速。ほぼゼロ。波弱し。

それじゃ全部サーバーに挙げて下さい。AYUMI、タイムライン、2秒未来で予測開始。


 AYUMIとは松本大学で開発中のプローブ同期用のAI(人工知能)のペットネームだ。本体は松本の地下にあるスーパーコンピューターらしい。まだお目に掛かったことはない。しかし、この計画にはどうしても彼女(彼?)のサポートが必要だった。


 すぐにAYUMIがプローブの観測情報を統合して送って来た。そして、百里基地などから送られてくるRF-15DJの現在地が手に取るように判る。ドロップタンクを降ろしたままでアフターバーナーを使用するため、念には念を入れて低燃費飛行に徹して接近中(ガス欠注意だ)。まだ空路を逸脱してない。


 過去に、愛知県の航空祭でブルーインパルスの曲芸飛行を行った際に、困った人達が航空法違反の疑いで、当時の基地司令やパイロットを名古屋地検に告発した事件があった。だから、人口密集地周辺で低空飛行を行うために、国土交通相からの許可はしっかりと取ってある(その許可事実の公開も徹底している)。しかし、それでも面倒を避けるためにギリギリまで高度を落とさないのだろう。プロ根性すごいな、と感動すら覚える。


ーーーウッド・ペック02へ。こちらフシミ00。

こちらウッド・ペック02。定刻に上空通過予定。


ーーーフシミ00。了解。受け入れ、準備完了。"ライト"のトリガー・コントロールを要求。

こちらウッド・ペック02。"ライト"のトリガー、You have control.

ーーーフシミ00。"ライト"のトリガー、I have control.サンキュー。


こちらウッド・ペック02。ターゲット・インサイト。

ーーーフシミ00。こちらも視認。ちょっと早い。変更不要。ゴー。

こちらウッド・ペック02。演出だよ。後は頼む。オーバー。


 私の二つ義眼は海方面に向けられている。しかし、私とシェア中のアイダさんの義眼が背後に向けられていて、近付いてくるRF-15DJが見える。現実世界ではもう5秒も残されていないけれど、仮想現実空間ではまだ微調整する余裕がある。


 微妙な遅れで予定時間に、RF-15DJは500mくらい海上の手前にいると観測出来ていた。多眼プローブは本当に細かく見える。それできっちり調整しようかと用意していたら、予定高度に降りて、そこからアフターバーナーに点火したのが判った。


 その後、微妙に機首を降ろして、それから微妙に上昇加速を開始した。なるほど、頭を振って、その反動で安定した加速を掛けるのか。アフターバーナーの推力を効果的に無駄に使ってる。そのために意図的に遅れを作っていたのかと納得した。


 AYUMIは、その加速で微妙な遅れが消えたと観測結果を送って来た。私の観測結果と同じだ。


 これがプロか。擬体操縦だけでなく、どの分野でも朝霧和紗さんクラスの達人はたくさんいるんだな。世界は広いよ。私が目指す理想は遥か彼方にあって、まだとても手が届きそうに無いと知らしめられたよ。また。こう言う酷い挫折感、何度繰り返えしたら終わるんだろう?


 現実世界では物凄い爆音が、昼間の大洗マリンタワーの展望台なんか比較にならないほどの大迫力が背後から迫って来た。私は振り向きもせず、仁王立ちでRF-15DJのフレア・トリガーと一体化する。その瞬間を待つ。


 RF-15DJが、大貫小学校跡の上空を通過する。私の団子状に纏められた髪の一部が、RF-15DJの起こした突風で(ほつ)れて、動物の(たてがみ)みたいに舞っているのが屋上設置のプローブを通して見えた。なんか、夜だから一際明るく見えるアフターバーナーのせいで炎の中に立ってるみたいに見えたよ。


「今だ!」


 現実世界でそう言った時、すでにかなりのタイムラグがあった。トリガーを押してから、しばらく経っていた印象だった。


 つまり、そう言った瞬間に、アフターバーナーで紅蓮の炎を二本引いて花火客の頭上を通り過ぎたRF-15DJが海上へ出て、フレアを放出した。紅蓮の炎を中心に、直後から着火して、RF-15DJが作った大気の溝を中心に、少し引っ張られて、弧を描いて次から次へとフレアの花が散って行く。その様は正に夜空に咲いたスターマイン。


 出来事は一瞬だった。フレアが終わると、RF-15DJは海上に出ためか、誰にも遠慮することなく急上昇で急加速を掛けて・・・やがて夜空へ消えて言った。その後もソニックブームは発生しなかったので、さすがに音速を超える事はなかった(自制したらしい)。


 爆音は去り、花火会場は一瞬だけ、静寂が支配した。


 しかし、世界はその静寂が長く続くことを決して許さなかった。


 ただちに、大洗港第四埠頭に組まれた打ち上げ花火の連射が開始された。花火師達も負けてはいられないと言う気合いが込められている様な気がする。


 RF-15DJのフレアを以て、大洗海上花火大会が開始された。それで呆気の取られていた花火客達も正気を取り戻した。同時に大歓声を挙げた。


ーーーウッド・ペック02へ。こちらフシミ00。

なんだ? JK17。

ーーー完璧だった。ミッション・コンプリート。オーバー。

了解。今度アイスでも奢るよ。またな。オーバー。


 私は浴衣の裾を直して、草履をはき直して、最後に髪から全てのアンテナをまとめて、一気に引っこ抜いた。仮想空間へのフルダイブはこれでお終いだ。


「お疲れ様です。手筈通りの経路で、プローブ全機回収願います」

「お疲れ。ぜんぶAYUMIに任せて良いよ」

「一応、モニタリングはお願いします」


 現実に戻ると、葉子ちゃんとチーちゃんが目を輝かせていた。

「ナヲちゃん、凄かったよ! あれナヲちゃんがやったの?」

「ナヲ先輩、すっごく格好良かったです! すっごく!」


 どうやら二人とも満足してくれた様だ。

「ごめんね。あの演出、基地指令から第一級機密指定が掛けられていたから話せなかったの」


「知らない方が良かったよ。本当に驚いた!」

「うん。ナヲ先輩の後輩ですっごく自慢したい!」


 撤収作業に入っている百里基地のオジサン達と、鴨田さんにアイダさん。何か手伝おうかと思ったら「せっかく、浴衣なんだから花火会場で3人で遊んでおいで」だって。


 そんな訳で私達は7月の終わりを充実して過ごす事が出来た。持ちべき物は紳士な友達だね。

 相田つかさは、三人の女子高生の姿が見えなくなるのを確認してから、AYUMIと事後情報の同期を開始した。


「どうだ?」


 鴨田三佐が、海岸線で次から次へと打ち上げられる花火の群れに興味も示さずに尋ねた。


「良いデータ取れてますよ」


「使えそうか?」


「あの光景を見せられて不安の要素なんかあるんですか?」


「いや、無いね」


 そこで、鴨田三佐は一本電話を入れた。すぐに終えて、スッキリした顔付きになる。


「今、毛利一佐にデータを間もなく投げると伝えた」


「早急ですね」


「借りはさっさと返さないと利子が膨れあがるからなあ」


「なるほど」


 それに納得した相田つかさは、取得したばかりのデータを「生」のまま転送開始する様にAYUMIにコマンドを送った。


 朝間ナヲミは、今、確実に、特例の特例を重ねた、日本国籍取得に関する代償を支払いを完了しつつあった。もちろん、本人のまったく気付かない所で、ではあったが。



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