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きっかけ⓵

 俺の名前は上田カイ、ある日の帰る道何か変な光に包まれ転生してしまった。

俺は、転生してから、今は能力者がほとんどのこの世界で警察官として生きている。

最初きた時は能力者ばっかで正直怖かった。

だけど、能力って言ってもそこまで強くない人がほとんどで自然と時間をかけて慣れていった。

なぜ警察官かと聞かれることがある。

 確かに、こんな世界では、警察なんて名前だけで機能していないし、給料も低く、強いやつには負ける日々を送っている。だが、理由がある。


ここにきたとき、俺はまだ高校生であたりを見渡したら飛んでいたりうねうねした触手みたいのを見たりしてとても混乱していた

しかも運悪く治安が悪いとこに転生した。

そんなとこでオドオドしてたもんだからか、

集まっていた不良に狙われてしまった。

俺は喧嘩に自信があった、だからか反論してしまった。

でも、勝てるわけがない

相手は強いからこそこんな世界で不良として生活してる。

それに対して俺は力もなく能力もつかえない

負けるのが分かりきっていることには相手の右手が斧のような形になった瞬間わかった。

それが振り下ろされ、頭に当たろうとしたとき、

どこからともなく鋭い光がそれを弾いた

俺はあたりを見渡した、

だけどなにもないそのとき、不良たちが怯えてるのがわかった。

俺は光にビビってるんだと思った

きゅうに飛んできて腕を弾いたんだから当然だ

そのとき後ろから声がした。


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