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コミュ障にVRMMOはできますか?!  作者: タケヤリ(バンブー)
3/16

下準備

本日3本目

とりあえず私は、自分の部屋にもどってパソコン   

をたちあげます。

いつも私は、基本的にあまりゲームをしません。

するとしたら、FPS位でしょうか?

それはともかく。


りうくんが持ってきたゲームについていろいろと

わかりました。

一つ目は、『レベル制であり、スキルがある』ということ。

このゲームは、レベルが上がるとステータスポイントが手に入りそれを振り分けて自身を強化していくようです。


それとは別に、スキルという所謂、【技能】とも呼べるものがあり、スキルを使用することによりレベルが上がり強力な

技、このゲームでは【アーツ】や【魔法】が使えるようになる・・・らしい。


簡単にステータスの例をだすと、


❮ステータス❯

名前:ナナシ

種族:人間

LV.1

HP(生命力) 100

MP(魔力) 50

STR(筋力) 25 +8

INT(知能・魔法攻撃力) 0

VIT(耐久力) 10 +5

AGI(敏捷性) 6

DEX(技量) 9 +3

❮スキル❯

両手剣Lv1       

体術Lv1

頑強Lv1

毒耐性Lv1

『』

『』

❮予備スキル❯

怪力Lv 2


❮称号❯

脳筋Lv5


といった具合になります。これは脳筋の典型的なものです。


スキルは、6つまでセット可能で残りは、予備に回ります。

スキルはプレイヤーの行動もしくはキャラクタークリエイト

で入手可能です。


2つ目は、NPCについてです。

このゲームでは、NPCは高度な人工知能を積んでいて人間同様、好感度が存在するようです。


3つ目が、サービス開始が今日昼12時からということ!


以上が公式サイトなどに乗っていた情報でした。

            ・

            ・

調べ終わって、休憩をはさんで一時間。

そろそろ夕飯の時間・・なんだけどちょっと寂しいし

りうくんを呼んでこよう。うん。


「というわけなんだ。だから一緒にたべない?

 ちょうど、おじさん(凌の父)もいないでしょ?」

「というわけ、といわれましても俺の頭のなかには、あなた

 の回想は、伝わってこないわけでして・・いや、ちゃんと

 ご飯はいただくけどね。」

よし!ボッチ回避できました!


(  ̄- ̄)終わった。

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