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K32 2/15
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被験体に残されたデータに自動操縦の履歴が残っていることによると 空中に出現したようであった。
ワープは 必ず 水平線 地平線上に起こるわけでは 無さそうだ。
また、被験体の外側が少々ショートした跡があるのに対し、
内側に電圧の下がった跡があった。
温度も不安定になる事が分かった。
などなど
まぁ ある程度は予測できていた。
このワープというものは かなり前からSFのジャンルで作家の創造で仕組みの仮説がたてやすいものなのだ。
今回の実験結果から得たこの現象も某作家が創造したものであることが多かった。
だとしても
安全性を確保する必要があり そのためには この現象を また再発させる必要がある。
流石に この量の改良点を 今のメンバーで処理しきるのは厳しい。
我々は 政府に チームの拡大を依頼しようと思ってる。
実用化が楽しみだ。




