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ハーレム ~オールジャンル編~

※仕様変更や取り扱うジャンルについてまとめました。詳しくは活動報告の「仕様変更」、本編「取り扱うジャンルについて」の頁をご覧ください。

  今回はハーレムについて取り扱っていきます。内容は、「きっかけ」に書いた上の方のツイートの掘り下げです。

  では、早速。


「きっかけ」にも書きましたが、もう一度書いておきます。



 ハーレムの定義を思い出せ! 


 ヒロインが主人公のことが好きで、主人公はメインヒロインしか愛さないのは違うだろう!?


 主人公がヒロイン全員を愛しているからこそのハーレムだろう!?


 と、声を大にして言いたい。



  これ、いつも思っていたことです。

  そして、ハーレムを謳うどの作品もおよそ二つのパターンに分けられます。



 ①主人公とある特定のヒロインが相思相愛で、周りのヒロインも主人公のことが好き。


 ②ヒロイン数名が主人公のことが好き。一方主人公は多くの場合、鈍感やら難聴やら言われるスキルを発揮するため、特定のヒロインを好きだというわけではない。または好意の裏にある気持ち(恋慕)に気づいていない(または見て見ぬ振り)。


 ①はダブルヒロインだとバカテス、3人以上のヒロインだとはがないといったところでしょうか。

  まぁ、こっちはあまり見かけないので、スルーします。


 問題は②。商業・同人、漫画・ラノベにかかわらず、ほとんどの“ハーレムもの”はこっちですよね。数えるだけでも10本の指だけじゃとでも足りません。

 健全なハーレムと言ったらちょっとアレですけど、ちゃんとハーレムしてる作品として挙げられるのは、「生徒会の一存(ファンタジア文庫)」でしょうか。ヒロイン全員がハーレムを認めているかどうかはさておき、主人公はきちんとヒロイン全員を愛しています。


 こういうハーレムが健全なハーレムなんですよ!


 でも、便宜上そう呼んでしまうことが多い……。難しいところです。

  まぁ、恋愛関係についての突っ込んだ話はラブコメ編で熱く語る予定なので、今回は「そういえばそうだよな〜」と思ってもらえれば幸いです。

 そんなわけで、今一度ハーレムについて考えてみてはいかがでしょう。

 キーワードに“ハーレム”が入ってる作品を書く人は、本来の意味を考えるとほとんどが詐g(自主規制)になるのではないでしょうか。

  別に変えろって言ってるわけじゃないですよ? ただ、僕がそう思っただけです。


  結論。様々な言葉が歪曲して、いいように解釈されるのは仕方がないとしても、本来の意味はキチンと理解しておきましょう。

  また、これをきっかけにいいように解釈された様々な言葉たち(例えば"適当"という言葉など)の本来の意味を調べてみても面白いかもしれません。


 さて、今回の話は終わったので、ここからは次回予告を。


 次回は「まるで都合のいい人形 ~オールジャンル編~」です。

 内容としては、「きっかけ」の二つ目のツイートの掘り下げになります。

  恋愛関係については取り扱いません。後日恋愛編で熱く語ります。

  じゃあ何を書くかというと、二つ目のツイートをするに至った僕の疑問や主張についてですね。

  この話に関しては、自分もまだ実力不足な面があるのですが、自分の今後の創作にも役立てられればと思って書くので、どうか責めないでください(サブウエポンほど過激なことを書くつもりは毛頭ないです)。



 それでは今回はこの辺で。


追記。表現に誤解があったようなので、一応補足説明を加えておきますと、ここで言う”健全な”という表現は、言葉のあやでして、本来のハーレムはこっちだよねということを伝えたかったです。

不快に思われた方もいらっしゃったかもしれません。本当に申し訳ございませんでした。


気になった点など、指摘していただけると幸いです。

では、次回からもよろしくお願いします。

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