夢の話
掲載日:2012/02/20
子供心では凄い怖かった
子供の頃の怖い夢、それは現実では絶対になし得ない幻想的かつ非現実な世界である。
これは、僕の夢の話。
僕が三歳だったかの頃、ただひたすら追いかけられる夢を見た。追跡者の外見はその頃テレビでやっていたストレッチマンだった。ちなみに「ま〜てぇ〜」というボイス付き。どこか行ったことのないデパートをひたすら走るが出口はなく子供の足なのですぐに追いつかれ捕まると追跡者の股下をすり抜け再び逃走劇が始まるという終わりのない夢。
さすがに起きた!汗だくになり起きて怖くて2度と眠らぬと思ったが睡魔に負けた。今度は夢を見なかった。
因にストレッチマンはストレッチマンでも黒い全身タイツで顔には仮面をしていたから怖さ倍増




