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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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【81日目】身体の不調

 こんばんは。


 今日は12月23日ですね。


 子供の頃、何を勘違いしていたのか、

 今日の夜(24日の朝)にサンタさんが来るとばかり思っていて、

 24日の朝に目が覚めると、枕元にプレゼントがないことに大きなショックを受けたことがあります。


 皆さんはそういう経験ありませんか?


 さて、小説の話に戻ります。

 締め切りまで、あと8日。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +900字

 ◆累計文字数 96200文字


 今日は比較的、体調が良かったです。

 なので推敲と同時に、ラストシーンを進めていました。

 ページ数に換算すると(公募用原稿で)、126Pまできました。


 内容にもちょっと触れておきますね。


 第三幕終盤。

 主人公は自らの剣によって、このストーリーの本軸となる敵(大目的)を倒しました(達成)。

 これによって、大きな事件は無事にケリがつきます。

 この辺りも、改稿作業をしまくったので、結構いろんなところに問題が出てきていて、

(Wヒロイン削っちゃったし……)

 このブログにはあんまり書いてなかったですけど、統合性を取るのにかなり苦労しました。

 それでも、無事に筋が通ったのでホッとしてます。


 さて、問題はサブ主軸であり、テーマでもある「ヒロインへの未練」ですね。


 敵キャラを倒した主人公は、ついにヒロインへ今までの想いをぶつけます。

 その真っ直ぐな気持ちを受け止めるヒロイン。

 静かですが一番熱いシーンに差し掛かっています。


 舞台は赤い花が咲き乱れる花畑にしました。

(ファンタジーなので、彼岸花ぐらい鮮烈な赤い花をイメージしたものですが)


 傷ついた体を、なんとか剣で支えながら、

 柔らかな風がそよぐ花畑の真ん中で、主人公がヒロインをじっと見つめます。


 彼の第一声は――。


 ……ここでちょっと、思考が止まってしまいました。


 だって、作者である僕も、主人公も、この愛を告げたところで、

 玉砕するってわかってるんですよね。


 それなのに、どうして彼は、

 わざわざ気持ちを彼女に打ち明けようとしているのか。


 その理由が、まだ詰めきれていなくて。

 いや、自分の中では、主人公はもう十分に折り合いをつけてるつもりなんです。


 過去とも向き合って、ちゃんと成長もして。


 でも、それでも……なぜ、伝えようとするのか。

 わざわざ言う必要なんて、あるのかなって。


 胸にしまっておけばいいものを。

 そのまま立ち去って、別れればいいものを。

 そっとしておけば、誰も傷つかないはずなのに。


 なのに、あえて、踏み出す。


 ……なんでだろう。


 この答えが出ないせいで、なかなか筆が乗らず……。

 とりあえず、他のシーンの地の文を埋めたりして、文字数を稼ぎましたが……。


 でも、この矛盾がどうにも、胸の奥にひっかかってて。

 削るにも削れなくて。

 演出だけはどんどん派手になるのに、肝心のモノローグだけが進みません。


 今の僕に、この矛盾を解決できるだけの体力があるんですかね……?

 いや、あるか……いや、どうだろう……。うーん。


 削るべきなのか、それともこの「答えの出ないモヤモヤ」をそのままぶつけるべきなのか。

 せっかくの「体調が良い日」を悩みすぎて潰すのももったいないんですよね。


 限界まで、悩んでみようとは思っていますが……

 いい着地点が見つかるといいんですが。


 そういえば、ありがたいことに、このブログがランキングに載ったようです。

 僕、どんなに小説を書いていても、誰にも読まれなくて撃沈することが多かったので。

 誰かの目に触れて、応援してくれる人がいるっていうのは、嬉しいですね。


 ありがとうございます。

 どんな結果になるせによ、報告だけはしたいです。


 ただ、懸念が一つあるとすれば。

 僕のアカウント、元カノもフォローしてくれているんですよね。

 僕と別れてからは、ログアウトしているかもしれませんが。

 もし読まれてたら……さすがに怖がらせちゃうかもしれませんね。


 んーー……目に触れてほしいような、読んでほしくないような。

 複雑……。


 それでは、また明日。

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