表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

75/86

【80日目】推敲も平行中

 こんばんは。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +1000字

 ◆累計文字数 95300文字


 昨日に引き続き、第三幕を執筆しています。


 でも、今日は疲労感がすごくて。


 頭がぼんやりしていて、うまく思考が働かないといいますか。

(風邪を引くことはないので)病気とかじゃないんです。


 そんな感じだったので、たった1000文字を3時間もかけちゃいました。


 ふと気づいたら、指先の感覚がなくなっていることに気づいて、

「まずい!」って意識を集中させたら、しっかり戻ってきました。


 こんなになってまで、まだ書いてるなんて、僕も相当ですね~……。


 なので、本文が進められていない代わりに、

 推敲を中心にしていました。


 ちなみに、皆さんは推敲ってどんなことしてます?


 僕は、誤字脱字以外に、


 ・表記揺れ

 ・人称/語尾/口調の統一

 ・差別、暴力など誤解を招く表現

 ・時系列、天候、地名、設定の一貫性

 ・伏線が回収されているか

 ・視点のブレ(知り得ない情報)

 ・感情の流れが飛んでいないか

 ・情報過多、または不足になっていないか

 ・テンポが重すぎ、軽すぎないか

 ・世界観、トーンから浮く言葉がないか


 もっと挙げればキリがないんですが、こういったところをチェックしています。

 まあ、勢いで書いたところ(表現)を、細かく整える感じです。


 特に「感情の流れ」の確認には神経を使います。


 昨日の自分は熱量だけで突っ走って書きましたが、

 今日の冷めた視点で見ると、キャラクターが急に納得しすぎていたり、

 逆に意固地になりすぎていたり。


 その数行の違和感を削って、書き直す作業は、

 地味ですが物語に血を通わていくと思うんです。


 また、最近は「音」も意識しています。

 黙読したときのリズム、読点の位置一つで、シーンの緊迫感が変わる。

 そんな微調整を繰り返していると、気がつけば1時間なんてあっという間です。


 推敲は原稿を書く頭と、チェックする頭で結構切り替えていくので、

 気分転換にはなりますよね。


 でも、締め切りまであと10日。


 残りの最低文字数は、あと4800文字……。

 普段なら、2日もあれば書ききれる文量なんですけどね。

 この弱った身体には、困ったものです。


 はあ、でも。あと一息。


 ちなみにですが、このブログは

 締め切りに間に合う、間に合わないに関わらず、

 12月31日で終了する予定です。


 作家志望の僕のブログを読んでくれて、

(コメント、レビュー投稿までして下さる方まで)のおかげで、

 ここまでなんとか続けることができました。


 公募の結果がどうなったか、お伝えしたい気持ちもあるのですが、

 僕の体力的に、無理そうなんですよね……。


 もし奇跡的に受賞をしたとしても、

 もう作家になれることはないのかもしれません。


 結果報告ができないかもしれないという心苦しさはありますが、

 今はただ、目の前の原稿を「完成」というゴールへ導くこと……

 それが、これまで見守ってくださった皆さんへの、僕なりの誠実な形だと思っています。


 まあ、良くも悪くも、人生はどこでどうなるか

 誰もわからないので、気力が続く限りは全力で頑張りたいと思います。


 それでは、また明日。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ